おうちのお庭でピクニック♪〔てとてと〕に学ぶ“おそとごはん”のコーディネート術

ぽかぽかと暖かい日は、外に出てピクニックを楽しみたいですよね。公園まで行くのは面倒でも、おうちのお庭やベランダを解放して、ピクニック気分を楽しんでみませんか? あたたかい季節だから楽しめる“お庭ピクニック”をおしゃれに快適に楽しむ方法を、おもてなし夫婦ユニット〔てとてと〕のモモさんに伺いました♪

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天気がいい日は屋外でパーティー! おうちピクニックの醍醐味

お話を伺うのは、おもてなし夫婦ユニット〔てとてと〕のモモコさん

ホームパーティーは1年を通してできるけど、ポカポカ陽気が気持ちのいい季節はピクニックを楽しみたいものですよね。前回の「おもてなしテーブルコーデ」に引き続きレクチャーしていただくのは、おもてなし夫婦ユニット〔てとてと〕で食卓のコーディネートを担当する、ライフスタイルデザイナーのモモコさんです♪ 

【基礎編】プチプラ商品で超簡単!3ステップで学ぶワンランク上のテーブルコーデ

お家でパーティーを開く機会も多くなる年末年始。せっかくなら、プチプラアイテムを使って、“ワンランク上のおもてなし”に挑戦してみませんか? 今回は月に10回はホームパーティーを開くという、おもてなし夫婦ユニット〔てとてと〕のモモコさんに、食卓を華やかにする「テーブルコーデの基本」をうかがいました!

LIMIA グルメ部

「太陽の光を浴び、心地良い風にあたりながら食べるごはんは格別です。季節を全身で感じながら楽しく食事できるのがピクニックの醍醐味ですね。」と、モモコさん。ピクニックといえば公園でするものというイメージですが〔てとてと〕がおすすめするのは“お庭ピクニック”というもの。

“お庭ピクニック”は普通のピクニックとどのように違うのでしょうか? 

「友達を誘い合わせて公園でピクニックするとなると、日程調整したのに悪天候で開催できなかったり、持ち運ぶ荷物が多くなり、準備のハードルが上がってしまいます。自宅のお庭やベランダでピクニックをすれば、急な天候の変化にも対応できて、ホームパーティーの延長線で楽しめます」とモモコさんは言います。

そんなモモコさんがコーディネートする“お庭ピクニック”はこちら。

こんなピクニックにお呼ばれしたい! モモコさんいわく「プチプラアイテムを使いながらひと手間を加えるだけで、見た目も良く、ゲストも快適に過ごせるピクニックの場所づくりができる」のだとか。

それではさっそく、おうちピクニックをおしゃれに演出するポイントを教えてもらいましょう♪

おうちピクニックをおしゃれに快適に楽しむ方法とは? 

お庭ピクニックの場所を、おしゃれで快適な場所にするためのポイントは4つ。ぜひ挑戦してみましょう!

レジャーシートはやっぱりおしゃれに見えない......

【ポイント1. 敷物にひと手間かける】

まずは敷物。安くて便利だから......と、利用しがちなのが「レジャーシート」。しかし、レジャーシートの素材や色はどうしてもチープに見えてしまいます。そんなときは布を敷きましょう! 写真の布は〔TOA〕という記事専門店で購入したそう。布によっては1m90円からと、お手頃価格で購入することができます。

プチプラの布を敷くだけで一気にあか抜ける!

このように、布を敷くだけで、ご飯もおいしそうに見えますね♪

布はレジャーシートの上にのせてもOK。〔てとてと〕では、お客さまの脚が痛くならないよう、布の下に〔ニトリ〕の《ユニット畳》を敷いているそう。実際に座ってみるとふかふかで気持ちがいいんです♪

同型のミニテーブルをいくつか繋げれば、大人数も対応可能♪

【ポイント2. テーブルは屋外置きもOKな木箱で対応】

続いてのポイントはテーブル。公園までテーブルを持っていくのは大変ですが、おうちピクニックならテーブルを使って簡単におしゃれなコーディネートができます。

〔てとてと〕では、ガーデニング用の台をテーブルとして代用。もともと外置き用に作られているので、雨ざらしでも大丈夫。アンティークのような風合いも出て、写真映えも良いのだとか。

1つ1つの台は小さくても、いくつか繋げることで大人数で座ることができます。簡単な構造なので、DIYで作ってみるのも良さそうですね♪

お庭の植物で風景づくり。ちなみに、デッキは組み立て式で、DIYで作ったのだとか!

【ポイント3. 植物で景色づくり】

おうちピクニックをおしゃれに楽しむなら、植物で景色づくりをすることも忘れずに。オリーブの木や、ローズマリーなど、枝に広がりのある木がおしゃれに見せてくれます。

【ポイント4. いまどきアイテムでテンションUP】

お庭やベランダのスペースに余裕があるなら、いまどきインテリアアイテムを取り入れてみましょう! 〔てとてと〕が取り入れたのは、キッズ用のティピーテント。屋外に置くことで一気にアウトドア感が出ます。ガーランドも取り付ければ、ワクワク感のある特別な場所に早変わり♪ 

ごはんはどうする? おもてなし&持ち寄りメニューのポイント

続いて、お庭ピクニックで気になるのがごはんです。「屋外で食べるごはんは、ワイルドな気分が楽しめるものが良いと思います。〔てとてと〕ではワンプレート形式かビュッフェ形式のどちらかで、お庭ピクニックのおもてなしごはんを作っています。ホストもゲストも気楽に楽しめるごはんだと楽しいですよね」とモモコさん。

そこで、ホスト側が準備しやすいおもてなしごはんのポイントと、ゲスト側が押さえたい持ち寄りごはんのポイントを教えてもらいました!

【おもてなしなら、ワンプレート】

場所の準備も必要なホスト側のおもてなしごはんは、ワンプレート料理がおすすめ。「ワンプレートで食べられるカレーは、食べやすく、ワイルド感もあってお庭ピクニックにぴったりですよ♪」とモモコさん。もてなす側も気張らずに、外で食べるご飯を楽しみましょう♪

ころっとした見た目もかわいく、写真映えすること間違いなし!

【お呼ばれなら、ひとくち大ごはん】

料理を持ち寄ることが多いピクニック。お庭ピクニックにお呼ばれしたときに、持ち寄るご飯としてぴったりなのが、ひとくち大のごはんなのだとか。

「おにぎりはもちろん、コロッケやハンバーグを食べやすい大きさでたくさん作って持ち寄れば、ビュッフェ感覚でごはんを食べることができますよ。野菜も生春巻きの皮に入れればひとくち大にすることができます」とモモコさん。少しずつ色々な種類を食べられるのが嬉しいですね♪ 

「やってみて意外と好評だったのが、デザートの“手づかみシフォンケーキ”です。屋外が解放的な気持ちにしてくれるので、大人も子どももワイルドにみんなで楽しんで食べてくれました」(モモコさん)

これはおいしそう! シフォンケーキは自宅でも簡単においしく作れるそうなので、ぜひチャレンジしてみましょう♪ 〔てとてと〕のホームページにもレシピが紹介されていますよ。

簡単アイデアで一気におしゃれ♪ お庭ピクニックに挑戦しよう

草花でテーブルの上を華やかにしたり、膝かけや湯たんぽなどの心配りが、お庭ピクニックをさらに楽しくしてくれます

以上のポイント以外にも、「気温の感じ方は人それぞれ。ゆたんぽや膝掛け、クッションを用意しておけば、冷えを感じやすい方にも喜ばれます。さらに、季節の花をフラワーベースに活けてテーブルに置けば、より華やかになって、おもてなし感が増します」というモモコさんからのアドバイスが。

おうちにお庭やベランダがある方は、このゴールデンウィークにお庭ピクニックに挑戦してみましょう! 

今回教えてくれた〔てとてと〕でもゴールデンウィークにお庭ピクニックを開催するそう。気になる方は、ぜひ〔てとてと〕のウェブサイトをチェック! お庭ピクニックに参加してみましょう♪ 

●ライター 宇治田エリ

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