無印良品のポリプロピレンペンケースが使える!おすすめ活用3選

無印良品のポリプロピレンペンケースをペンケースとしては使わない、おすすめの方法をご紹介します。

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無印良品のポリプロピレンペンケースには2つのサイズがあります。

無印良品では、ポリプロピレンペンケースに大と小2つのサイズがあります。

小サイズは、約170×51×20mm(写真手前)

大サイズは、約184×64×25mm(写真奥)

似た名称で、ポリプロピレンダブルペンケースというものがありますが、今回はポリプロピレンペンケースの2種類に絞ってのご紹介です。

活用① 乾電池の収納

いざという時に無いと困るのが電池。

単三電池や単四電池を中心に、何本かストックしていることもあるかと思います。

でも、電池の保管には少し気を付けなければいけない点も。

異なった電極同士を接触させて保管するのは危険な場合もあるようなので、向きに注意して整列させるためにもポリプロピレンペンケースは便利なんです。

単3電池は大サイズで。

約12本入ります。

無理をすれば13本可能そうな気がしますが、ゆとりを持って収納しています。

隙間に入れているのは、プラスチックダンボールを切って、マスキングテープで覆ったもの。

プラスチックダンボールは100均やホームセンターで入手可能です。

単四電池は小サイズ。

少しきつめですが、16本入ります。

電池上下に少し隙間は出来るので、取り出しにくいということはないです。

活用② 手帳に便利な文房具収納

大サイズ使用。

予定を目立たせたりするのに便利なプチデコラッシュ。

ついつい集めてしまい、現在持っているのは15種類。

これが専用ケースのようにぴったりなんです。

7個+専用消しゴム、又は製品が8個気持ちよく収納することができます。

活用③ 小さな付箋の整理に。

様々な形の付箋。

特に小さめ付箋は、一度買うとなかなか消耗せず、微妙に違うサイズの付箋が家にどんどん溜まってしまうなんてことはありませんか?

私も一か所にまとめているつもりでも、少しずつ散乱していろいろなところからひょっこりほとんど使っていない状態の付箋が現れたり…

それを解消してくれるのがポリプロピレンペンケース。

正方形サイズのメモ型の大きい付箋は入りませんが、多くのサイズの付箋を一度にまとめることができます。

まとめ

無印良品のポリプロピレンペンケースの活用方法を3つご紹介しました。

電池のような転がりやすい円柱型、付箋やデコラッシュのような小さく散らばりがちになるような文房具。

ポリプロピレンペンケースに入れることで四角く収納出来たり、立たせて整理することもできるようになります。

いろいろ自分なりの活用を考えてみるのも楽しいですよ。

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