電動工具不要!合板で3段の書類ケースを簡単DIY・学習机の教科書もスッキリ収納♪

うちは小学2年生なんですが、低学年の教科書類は大きくて薄いため、子供にとって縦に収納するというのは難しいんですよね。
なのでうちではドリルや教科書がいつも机の上に出しっぱなしになってまして、それをなんとかスッキリ収納できないかと考えたのが今回の書類ケースです。

電動工具を使わずに全て釘で作ったので、電動工具を持っていないという方にも参考になれば幸いです。

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子供(小2)の机の上に教科書やドリルがいつも出しっぱなしになっていたんですが、


書類ケースに収納したところ、机の上がとってもすっきりしました♪


そして書類ケースの天板は、

簡単に取り外せるようになっているので不要な時は取り外して、


裏面がこんな風になっているので、


矢印の画ビョウのところに引っ掛ければ、、、


おしゃれなボードとして飾っておくこともできるんです♪

今回はこの書類ケースのハウツーをお届けします。

作り方

■組み立て編

これは全部、厚さ11mmの合板です。
かなり見にくくて すみません。

①は書類ケースの底面で
②は書類ケースの側面で
③は書類ケースの背面で
⑤は蓋になる部分の板です。

④は書類ケースと蓋のスタッキングに使うバーツなんですが、合板をカットした時の端材から適当に切ったものです。
参考までに私は4cmにしました。

書類ケース1個につき4つ要るので
書類ケース3個×木片4つで12個。
プラス、蓋にも4つ要るので計16個。

パーツが多くてイヤだなあと思われるかもしれませんが、3段作っても畳1枚くらいの大きさの合板を半分も使わなかったことを考えると、
1枚1,000円の半分で500円で作れた、ということになります。

そう考えれば やる気が湧いてくるかもしれませんね(*^^*)

まず、一番最初に組み立てるのはピンクのところです。



①のピンクの辺にボンドをつけて、


そこに、

③のピンクの辺を合わせて4か所 釘で打ちます。


すると ひとまず、

こうなりました。


ちなみに、

使う釘の長さは、これくらいです。


そして、

次は ここにボンドをつけて、


②の板を乗せて釘を打っていきます。


釘を打つ順番は、

この順番で打つと上手くいきやすいですよ(*^^*)


で、反対側の側面も同じようにして釘を打つと、

ここまで出来ました。


次に、

この小さいパーツたちを使います。


これを、

こんな風にボンドでつけます。


そして書類ケースを3つ組み立てたら

最後に、⑤の板。
蓋の板にも小さいパーツをボンドでつけるんですが、

蓋だけは書類ケースとはパーツをつける向きが ちょっと違って、

こうなります。

11mmの板の厚みぶんだけ あけつつ、2か所は横向きにして。


これで組み立ては完成です!
次はこれを塗装します(*^^*)

■塗装編

組み立てた書類ケース3段と蓋の部分に、ステインを布に浸み込ませたもので擦り込むようにして塗っていきます。

使ったのはニッペの水性ステイン・ウォルナットです。



ここに、グラフィティーペイントのグレーを かすれた感じで塗っていくと、、、


こんな感じになりました。

蓋も同じようにして、

塗ります。


そして、

これはニコアンドのポスターを切り取ったものです。

これを、

ボンドで貼って、


ボンドが乾いたら紙やすりで軽くやすると、、、


いい感じのエイジングになりました。


蓋にも、

ニコアンドのポスターを切り貼りして、こちらは やすらずにポスターの上から軽くステインを塗っておきます。


仕上げにニッペのニスを上から塗っておけば、紙でも拭き掃除をすることができるし、紙が めくれてくるのを防ぐこともできます。


これで完成です!



完成!

実際にノートなどを入れてみると、

きっちり収まってくれました♪


さらに蓋をしてみると、

こうなって、

書類ケースの上を有効に活用することができます♪


蓋が不要な時は冒頭でも書いたように、

画鋲に引っ掛けて飾ったり、


そのままポンと置いておいても かわいいですね。


小学生用のチャレンジみたいな大きなものでも、

スッと出し入れできるので、うちでは子供が気に入って使っています。


いかがでしたか。

カットのパーツは多いかもしれませんが安く作れるし電動工具も要らないので、良かったら作ってみて下さい(*^^*)

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