バランス釜リフォーム!失敗しないための、チェックしておくべきポイント

バランス釜をリフォームしようとしている方は昔ながらの物件に住んでいる方が多いと思います。電気を使わずに利用でき水道代などを節約できるバランス釜ですが、リフォームをする場合、どういった点に注意すればよいのでしょうか。今回はバランス釜リフォームの時にチェックしておくべきポイントをご紹介します。

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1965年頃からいっせいを風靡した“バランス釜”とは!?

バランス釜について知らない方も多くいらっしゃるかもしれません。1965年ごろから登場したバランス釜は吸気と排気のバランスが良く、それまで旧風呂釜で問題となった一酸化炭素中毒の可能性が激減。そのため、“バランス”の名が定着した風呂釜となっています。

現在はあまり見かけない風呂設備となっていますが、今でも築年数の長い住まいでは使用されています。

このバランス釜、停電時も使用可能とメリットもあるのですが、浴槽の横に約25~30センチの幅が必要になるなど、リフォームで最新の浴室に交換されることがしばし。

そこで、もしバランス釜から浴槽をリフォームしたいとご検討中の方は、以下のポイントを参考にしてみてください◎。

外部に給湯器が置けるかどうか確認

バランス釜からシステムバスなどにリフォームする際、給湯器を外に設置する必要があります。バランス釜を利用しているのは昔ながらの団地が多く、外部に給湯器を設置するには管理している組合の許可を得る必要があります。バランス釜をシステムバスなどにリフォームする際は、まず管理組合に確認しましょう。

リフォーム前に確認すべきPoint

● 給湯器を外に設置できるか確認
●団地やアパートの場合は、管理組合に要確認

バランス釜のリフォーム。費用は約30万円〜

バランス釜からバランス釜への交換は比較的低価格で可能で、約30万円からリフォームが可能です。

一方、ユニットバスや在来工法のリフォームを行う場合は約80万円からリフォームが可能です。

バランス釜のリフォームをご紹介しました。バランス釜のリフォームでは、給湯器の設置場所の確保と許可が一番のポイント。設置できることが確認できたら、バランス釜のリフォームを検討しましょう。

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