片づけられるようになる人だけが持つことを決めたもの

これをもつことから、人は変わっていくのだと思います。
家族で奏でるハーモニーが心地いいものでありますように。

これを持つことから片付けられる自分への道が始まる

片づけられるようになる人が持ってて、ならない人が持ちたくないもの。
それは、なんだと思われますか。

『降伏する勇気』

わたしは、そう考えています。

講座の受講者からいただいた、印象に残った言葉から。

「今日は参加してよかったです。自分のことがよくわかりました」
「参加することもずっと迷っていました。かたづけできない自分が嫌で」
「でもなんとかしたい、と思って参加してみました」
「私も同じ!でも自分で考えているだけじゃ変わらないと思って申し込みました」
「まず行動してみようと思えました」
「いざとなったらプロに依頼するのもありなんですね。そう思うと楽になりました」

かたづけられるようになるかどうかは、『降伏する勇気』を持てるかどうか。
持てたら、次に進んでいける。

片づけ(やすい仕組みを作り、それを維持すること)は、得意な方もいれば、苦手な方もいる。これは優越で測れるものではありません。

いろんな例え方をしている方がいらっしゃいますが、歌いやすい音域がそれぞれ違っている、みたいなものだと私は思います。

バス、テナー、アルト、ソプラノ。
心地いい歌いやすい音域は一人一人違う。
なのに、さあみんなこの唯一絶対の、同じ楽譜で歌いなさい!ってのは、歌いにくい人にとっては、とても厳しい。
なのに「なんで歌えないの」と言われても・・・。

家族で暮らすというのが、合唱なら。
それぞれに合った楽譜で、心地よく楽に歌えた方が、美しいハーモニーになる。

それぞれの楽譜を用意するのは大変だから、得意な人の手を借りた方がいい時もあるかも。

それとも、みんなが歌える同じ楽譜を用意するか。

方法は一つではない。
ただ、家族みんながそれで笑顔になれるか、心穏やかでいられるか、は譲れない要素。

ちがっているから、あなたはあなただから、いいね。
そう思える家庭なら、家族なら、そこで暮らす一人一人は居心地がいいと感じられるはず。

彼女たちは、きっとこれから変わっていける、そう感じました。
なぜなら、『降伏する勇気』を持てたから。かたづけが苦手な自分を、認めて、受け入れて、なんとかしようと思って、参加申し込みをされて、当日足を運んで真剣に聞かれた。
かつて、わかってるつもりで講座に参加した、わかってなかった、降服する勇気をなかなか持てず、ストレスいっぱいの時間を費やした過去の自分と比べると、尊敬です。

あなたは家族と、どんなハーモニーを奏でたいですか?

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