◆木の杭と丸棒で作るポールハンガー◆

帽子やコート、カバンなどをかけておくのに
便利なポールハンガーですが
買うと結構高いですし、
欲しい数の枝?が出ているとも限りません。

そこで、木の杭とラワンの丸棒、
端材を使って安くポールハンガーを
作る方法をご紹介します♪♪

  • 7210
  • 57
  • 1
  • クリップ
完成した作品がこちらになります

●材料

1.園芸、資材で取扱のある木の杭 1500mm 348円
2.広葉樹の丸棒20×600mm 248円 2~3本
3.広葉樹の丸棒10×600mm 148円
4.ボルトM8 60mm全ねじ 24円
5.アジャスターボルト用座金M8用 158円
6.台座用の端材(250×400位で厚さ25mm 位の物。
 合板を重ねて接着してもOK)約300円
7.スリムビス35mm(木ネジでも可)    座金固定用 十数円

●作り方!

まずはホームセンターで白木の杭のできるだけ
真っすぐなものを選んで先端の尖らせてあるとこだけ
カットサービスでカットしてもらいます。

カットした面の中央に10mmの木工ドリルで
5センチぐらい穴を空けます。

そこに凸部分が白木の穴に入る向きにして
アジャスターボルト用の座金をスリムビスで取り付けます。

次に白木の杭に斜め45度の角度で枝となる
20mmのラワン棒を差し込む穴を空けます。

穴の深さは杭の中央あたりまでが目安です。

電ドルセッターと呼ばれる
穴あけの補助具があると角度のある穴あけ
がしやすくて便利ですよ~
価格は4000円前後しますが・・・

これが電ドルセッターです

20mmの丸棒を200mmぐらいでカットして
ひとつの棒に対して2つほど45度の角度で
10mmのドリルで穴を空けます。

10mmの丸棒はストッパーにするだけなので
30mm程度の長さがあれば十分です。

枝の部分の穴を一通り空けたら
白杭とベースの取り付けを行います

ベース板の中央に8mmの木工ドリルで貫通穴を空け、
その周辺を10mmの木工ドリルや
フォスナービットなどでボルトの頭が
板から出ない深さと広さで穴をつなげて
ボルトをアジャスターボルト用座金に通して
しっかりと締めつけましょう。

最後に接着剤代わりに木パテを穴に適量入れて
順番に穴に丸棒を差し込んでいき、
余分にはみ出たパテはウエスなどでふき取って
穴あけ時に欠損した部分などはパテで塞ぐようにします。

丸1日放置してしっかりとパテを乾燥させて
気になる部分はやすりで削るなどして形を整えたら完成です!!

写真では近距離で撮ってるので結構色の違いが判りますが
白木の杭に広葉樹丸棒で無塗装で使うなら
木パテの白木色を使うと遠目からは
色の違いはほとんど気になりませんよ~

あとは好きなものをかけて使うだけです。
我が家では玄関で子供たちの
リュックなどをかけて使っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

  • 7210
  • 57
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード