【小物収納】バッグinバッグ方式のテクニックで収納もストレスフリーに!

バッグの中でのごちゃ付き防止に使用すると便利なバッグinバッグ。
同じように、おうちの中でも「収納in収納」にしてみると、小物がとっても使いやすくなりますよ。

  • 30185
  • 465
  • 0
  • いいね
  • クリップ

ジッパー付きクリアケースinカゴ

写真は大きいものから順に、イケアのバリエラ・セリアのネームバスケット・無印良品のEVAケースファスナー付きやパウチ

無印良品のTPUクリアケース、ジッパー付きの透明ビニール袋は、バラバラになりがちな文房具などの収納におすすめです。

便箋、封筒、切手などを「手紙セット」として文具入れのスペースに入れておけば、サッと一度で取り出せるだけでなく、家族にもあれどこ行った?と聞かれることもありません!

小さなケースin大きなケースでリバウンド防止

こちらは細かい電池や文房具。
使っている間にぐちゃぐちゃにならないよう、全ての物に定位置を作った例です。

大きなケース(ニトリのインボックス)の中に百円グッズの小さなケースを入れ細かく仕分けています。

こうやって小さなケースで仕切ることで物を立てることができるだけでなく、物を取り出しても残った物が倒れずリバウンドしづらくなります。

取り入れる前の注意点!

この「収納in収納」の方法は、モノが多いままだと、実は反対に劇的に使いづらくなってしまいます。
ケースを使えば使うほど、収納できる量は減るからです。

わー!綺麗!やってみよう!とケースを買ってきたけど、入りきらないじゃん!やーめた!なんてことがないように注意してください。

しっかりモノの量が減ってきたら「収納in収納」で毎日の生活に沢山の快適を増やしてくださいね!

また、モノの量、種類、大きさは変わります。
そんな時にマメに変えられないなら空き箱でもOK!

「捨てやすさ」を考えて収納を作ることも綺麗をキープするにはとても大切なセオリーの一つです。
簡単なところからレッツトライ♪

  • 30185
  • 465
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

建売住宅モデルルームの装飾と個人宅のコーディネートを行う中で、「見せるためのインテリア」と「実生活でキレイを維持できるインテリア」は全く違うと知り、収納インテリ…

おすすめのアイデア

話題のキーワード