リフォームで壁面収納を作ってマンションでもスッキリ!限られたスペースを活用しよう

今回は、マンションにおける壁面収納のリフォームについてまとめました。マンションにお住まいの方も多いと思いますが、限られたマンションで収納場所にお困りではないでしょうか?そこで、部屋を狭く感じさせない壁面収納へのリフォームをご紹介します。ぜひ参考にして、スペースを広く使ってみましょう!

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「キレイに片づけたくても収納スペースが足りない」
「それほどモノが多いわけではないのに、ゴチャゴチャして片づかない」

という悩みは多く聞かれます。また、モノが増えるたびに買い増した収納家具が、不揃いで統一感がないために、ゴチャゴチャした印象になってしまうこともあるでしょう。

そのような方は、壁面収納にリフォームすることを考えてみませんか?スペースの限られたマンションでも、壁面収納にすればスペースを有効活用することができ、生活スペースを増やすことができます。

そこで今回は、マンションの壁面収納についてご紹介していきます。

どんな場所で、どんな壁面収納が便利?

リビングは家の中で家族の滞在時間が長く、さまざまなモノが集まりやすいため、なかなか片づかない部屋の代表格です。リビングのような部屋では、テレビを中心とした壁面収納がおすすめです。各種リモコンの場所、常備薬の置き場所、学校や暮らしに関係した書類の場所などを決めておけば、必要なものを必要な時に取り出しやすいでしょう。

パソコンをリビングに置いている場合は、そのスペースを壁面収納リフォームで作ることも可能です。リビングの壁面収納を利用して、勉強・仕事関係の本や書類を置ける書斎スペースにしても良いでしょう。

子ども部屋も片づかない部屋になりがちです。しかし、壁面収納ならカバンや教科書、おもちゃなど、子どもが自分で片づけやすいように組み合わせて設置することができます。

洗面所に関しては、置いてある洗濯機の上に、吊戸棚タイプの壁面収納を設置すると便利です。洗面所は狭いスペースながら、家族みんなが使う場所です。タオルや洗面用具、洗濯用具などでゴチャゴチャしがちですが、壁面収納があればスッキリ片づけることができます。

また、玄関に壁面収納を設置すれば、靴だけではなく、傘や姿見のほか、ベビーカーや趣味道具、簡単なコートかけなどのスペースを確保することもできます。壁面収納は大容量なだけではなく、生活スタイルに合わせて設置できるので、スペースが限られているマンションの心強い味方です。

失敗しないためのポイントは4つ!

壁面収納は、生活スタイルに合わせて自由に組み合わせることができますが、一度設置してしまうとなかなか取り外しはできません。そこで以下では、失敗しないためにチェックしておきたいポイントを4つご紹介します。

【ポイントその1】扉のタイプは?

壁面収納に扉をつけるか、つけないかは、毎日の片づけをする上で大事なポイントです。もちろん見た目も大事ですが、それ以上にモノを片づける時にかかる手間を考えましょう。片づけの時に手間だと感じてしまうと、必然的にモノが出しっぱなしの状態になってしまいがちです。

扉をつける時には、開閉タイプやスライドタイプ、または折れ戸タイプなど、家族が使いやすいタイプを選ぶことが大切です。

【ポイントその2】明るい色、白っぽい色がおすすめ

壁面収納は壁一面を収納にすることが多いので、濃い色を選ぶと圧迫感が生じることがあります。また、部屋全体が重たい印象になってしまう恐れもあるでしょう。

そこで、色に関しては壁紙と同色か、または明るい色、白っぽい色がおすすめです。清潔感があり、部屋が明るい印象になります。

【ポイントその3】奥行きと高さは?

収納したいモノの大きさと、奥行きが合っているか確認しておきましょう。さらに、洗面所や子ども部屋など、奥行きがあると部屋が狭くなってしまう可能性がある場合には要注意です。

特にテレビやパソコン、作業スペースなどを設置する際、高さは必ず確認しておきたいポイントです。高さが合わないと使いづらく、結局使わなくなってしまったということになりかねません。

設置する場所や用途に応じたサイズ感をチェックしておきましょう。

【ポイントその4】梁の位置は?

マンションの場合、設置したい場所に梁が出ている部分がないかは重要なチェックポイントです。梁に合わせてキレイに設置すると、無駄なスペースもできず見た目もスッキリします。

便利な壁面収納。メリットとデメリットは?

便利な壁面収納ですが、大容量ゆえに片づけが下手な人は「扉を開けたら中がゴチャゴチャ」「どこに片づけたか分からない」ということもあるので要注意です。また、一度設置してしまうと、テレビやパソコンの位置やサイズを変更できない、大きな絵や写真が飾れないというデメリットもあります。

しかし、生活スタイル、生活動線に合わせてオーダーメイドできるので、スペースを無駄にすることなく設置することも可能です。また、設置前に下地を補強すれば、耐震性能をアップさせることもできるでしょう。

おわりに

壁面収納にすると部屋が狭くなると思われがちですが、特に心配する必要はありません。実は、収納家具を部屋の各所に点在させておくより、一部にまとめたほうが、部屋が広くスッキリ感じられるのです。

壁面収納で、スッキリ片づいた気持ちの良い部屋を手に入れましょう!

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