〔二子玉川 蔦屋家電〕食コンシェルジュに聞く! 毎日のご飯をおいしくしてくれる調理家電

新生活を迎えた人の多いこの季節。これまでより少し忙しくなっている方も多いかもしれませんね。そういうときこそ、体力勝負! 毎日の食事はしっかりとりたいもの。慌ただしくてもおいしいご飯を楽しめる調理家電を〔二子玉川 蔦屋家電〕の食コンシェルジュ、カイザー・サーシャさんに教えてもらいましたよ。

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買ってきたお惣菜も作りたての味わいに《シャープ ヘルシオグリエ》

今回お話を伺ったのは、〔二子玉川 蔦屋家電〕で食コンシェルジュを務めるカイザー・サーシャさん。

忙しいからできあいのもので済ませたい、でもベチャッとした食感では自分も家族も食事を楽しめない! そんなときに便利なのが《シャープ ヘルシオグリエ》です。

「100℃以上の過熱水蒸気で温め直すから、お惣菜の揚げ物も作りたてのおいしさになりますよ。しかも、余分な油は全部トレイの溝に落ちるのでヘルシー」

「もちろん、イチから調理にも対応しているので、ノンフライ唐揚げもカンタン。火力が強いので、予熱なしでもたった8分ほどで作れます」

「特にオススメなのが、“ヘルシオグリエでモーニングセット”。外はカリッと中はふんわりのトーストと一緒に、目玉焼き、温野菜、グリルベーコンが同時に、しかもわずか6分で作れるんです。ただ単に過熱水蒸気で加熱するだけでなく、内蔵マイコンにより過熱水蒸気での加熱とヒーターによる加熱を制御しているからこそできる技。忙しいときこそしっかり朝食を食べてから出かけたいですね」

3品同時調理で時短にも!《Panasonic ビストロ オーブンレンジ》

「電子レンジ機能もあったほうがうれしいんですけど」という人にオススメなのが《Panasonic ビストロ オーブンレンジ》。こちらは過熱水蒸気で加熱するスチーム機能、こんがり焼き上げるグリル機能、しっかり焼き上げるオーブン機能、そして内部までしっかり熱を通すレンジ機能を搭載しているそうです」

「通常のオーブン電子レンジでは熱を測るセンサーが1つですが、こちらには赤外線センサーと温度センサーを搭載。そのため、付属の角皿とグリル皿、合計3枚で同時調理ができるんです。たとえば、焼き魚と茹で野菜、それにもう一品。ゴムコーティングのあるグリル皿は、マイクロ波をしっかり吸収して発熱するため、焼き魚もこんがり焼けます。あとは白いご飯があれば献立が完了しますよ」

「90以上ある自動メニューを選べば、電子レンジ、スチーム、ヒーターの機能をそれぞれ最適に組み合わせて調理。3品同時調理は“合せ技セット”を選んでいただくことでかないます。運転時間が短くて済むことや、加熱効果の高いスチームを使うので、電気代も抑えられるんです」

「そのほか、パンの発酵から焼き上げまでしてくれる30℃〜230℃の幅広い温度設定が可能だったり、庫内の汚れをカンタンに落とせる“お手入れモード”や、過熱水蒸気用のタンクからの給水経路を清潔に保つ“洗浄モード”など、料理だけでなく清掃までほったらかしでできるところが、時間を有効に使いたい人にはぴったりですよね」

良質なたんぱく質をしっかり摂るならこれがイチバン。低温調理器《BONIQ》

糖質制限ダイエットをしている人であれば、しっかり補給しておきたいプロテイン(タンパク質)。できれば、上質なものをしかもおいしくいただきたいですよね。

「そんな人にうってつけなのが低温調理器《BONIQ(ボニーク)》です。これは、クラウドファンディングの支持によって、日本の〔葉山社中〕が作ったアイテム。内蔵ヒーターと水流を作り出すファンにより、5℃〜100℃の間で、設定した水温を保ちつつ調理できるんです」

「たとえば、牛肉であれば低温調理としてオススメなのが52℃〜60℃未満。鶏肉や豚肉であれば、それより若干高めで。温度と時間をセットして、設定温度になったところでジップロックに入れた素材を《BONIQ》の入ったお鍋に投入するだけでOK。時間は99時間59分まで設定できるので、大きなローストビーフも作れますよ(笑)」

「できあがったお肉は、驚くほどジューシーですし、タンパク質が変性していないので上質なプロテインもとれます。健康にもいいし、味もいい。一石二鳥ですね。

ちなみに、適温を保ち続けるから、おかず以外にヨーグルトや甘酒、プリンなども作れます。また、低温調理というとお肉ばかりに目が行きがちですが、人参や大根など根菜類を調理するのもオススメ。栄養素を壊すことなく、とても甘みのある素材そのものの味を楽しめますよ」

「水が適温になるまで10分くらいかかってしまいますが、運転音がとても静かなので、夜寝ているときでも調理し続けられるのがいいですね。水の量は5L〜15L、ネジ止め式なのでお好みの鍋で使えます。直接料理に触れることがないのでお手入れもカンタン。これで作ったジューシーな肉料理をぜひ試してみてほしいですね」

正真正銘の土鍋ごはんが炊ける《siroca かまどさん電気》

日本人にとって「食事」といえば「ご飯」、ライスです。この「ご飯」そのものをおいしく炊き上げてくれるのが《siroca かまどさん電気》。その驚きの見た目と性能をカイザーさんが説明します。

「180年以上続く伊賀の窯元〔長谷園〕が作る、炊飯専用の土鍋«かまどさん»。これをなんとか電気の力で使えないか、と4年もの間にわたり試行錯誤して電機メーカー〔siroca〕と作り上げたのがこの«かまどさん電気»です」

「本物の土鍋を使っているので、味はピカイチ。ふっくらとした、お米の芯から旨味を引き出したご飯が炊き上がります。また、これも土鍋効果なんですが、水分を吸い込んで蓄えておけるので、ご飯が温かいときには余分な水分を吸収してほどよく蒸らし、冷めてくるにつれ水分を放出しておいしさを保つという特徴があるんです。

お鍋でご飯を炊く、という人も最近増えてきましたが、お鍋の蓋を開けるときに、蓋の裏に着いてた水滴がご飯の上に落ちてしまい、水っぽくなってしまった、ということありませんか? かまどさん電気で使っている土鍋の内蓋には2つの蒸気穴が空いていて、そこから余分な水蒸気を逃し、この溝の部分にその水を溜めておくんです。だから、水滴がぼたぼたと落ちない、味が落ちない、という作りになっています」

「白米、玄米、雑穀米、おかゆが作れ、おこげモードなども搭載していて、お米を研いだら浸水時間をおかずに炊飯スイッチを押すだけ。気軽に土鍋ごはんを食べてもらいたいですね」

炊飯も低温調理もパン焼きもできる欲張り仕様《バーミキュラ ライスポット ミニ》

カイザーさんが最後に紹介してくれたのは《バーミキュラ ライスポット ミニ》。既存の《バーミキュラ ライスポット》のミニバージョンで、この3月に発売されたばかりのアイテムです。

「従来の《バーミキュラ ライスポット》は5合炊きですが、こちらは3合炊きで、0.5合単位で炊飯できます。バーミキュラシリーズの国産鋳物ホーロー鍋を使っていますが、余分な水蒸気を逃す機構や、ご飯をしゃもじですくいやすくする工夫がなされています」

「炊飯モードでは、白米、玄米、おかゆが作れ、おこげモードも選択可能。炊き上がりのご飯は、旨味が引き出されていてしっかり粒立ちしています」

「そのほかに、調理モードも搭載していて、こちらは30℃〜95℃まで1℃ごとに設定できたり、中火、弱火、極弱火が選べるので低温調理もできるのがうれしいですよね。わたしは食卓にこれを置いて、よくちゃんこ鍋を作って食べています(笑)。

〔バーミキュラ〕特有の無水調理もできるので、素材本来の味を楽しめる無水ミネストローネも作れますよ。200点ほどの調理例が載っているレシピブックもついてくるので、料理のバリエーションが広がりますね」

「使い方などをもっと知りたい、という人のために、店頭で頻繁に商品体験会を行っています。お気軽にお問い合わせください」と話してくれました。

わたしも忙しさにかまけて食事をおろそかにしがちでしたが、こんな(ほぼほったらかしの)調理家電たちがあれば、質の良いご飯を作れそうです。みなさんも、購入の参考にしてみてはいかがですか?

●ライター 渡辺まりか


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