京都旅行で買って帰りたい、かわいい和スイーツ3つ♪

歴史ある神社仏閣がひしめくように建つ人気観光地・京都。長い歴史のなかで育まれた老舗のお菓子から、新名物までいっぱい揃っていて甘い物好きにはおいしいお買い物がたっぷり楽しめる街でもあります。今回はそんな京都で近年販売されて人気を集める、かわいらしい和菓子をピックアップしてみました。どれもカラフルだったりかわいいパッケージなのでインスタグラムなどのSNS映えもバツグンですよ。

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〔SHIZUYAPAN〕のお土産用あんぱん

京都のパン屋さんとして地元で愛され続けている〔志津屋〕。看板商品の《カルネ》というサンドイッチは、京都人にはおなじみのパンです。テレビでも取り上げられたことから、最近では新幹線の改札内にあるお土産店にも並ぶようになり、旅行や出張で来た人も気軽に買えるようになりました。

そんな〔志津屋〕の新しいおみやげ商品がこちらのあんぱんです。丹波大納言小豆や宇治の抹茶という地元の食材を使ったスタイリッシュなあんぱんで、季節によって限定フレーバーも登場。おしゃれなパッケージは手土産にもおすすめです。

桜の名所・平野神社の花をつかった最中

数ある京都の桜の名所のなかでも、もっとも有名な場所のひとつが平野神社です。毎年見事に咲き誇る桜の花びらを塩漬けにした「開運桜」と「桜のリキュール」を使い、和菓子として販売しているのが〔笹屋守栄〕の《平野のもなか》。塩の風味と桜の香りがうららかな春を思わせてくれる、上品なお菓子です。

皮と餡が別で梱包されているので、サクサクとした皮を堪能できます。餡のなかに見える桜の花が優雅な気分にさせてくれますよ。桜のスイーツは季節限定のものが多いのですが、この商品は通年販売なので、春の気分を味わいたくなったときにもぴったりです。

好きなフレーバーと皮を選ぶ〔nikiniki〕の新感覚生八ツ橋

聖護院八ッ橋総本店の新しいブランド〔nikiniki〕で売られているのが、自分で皮と餡を選んで食べられる生八ツ橋です。従来の生八ツ橋はあんこや抹茶、チョコレートといったフレーバーが多かったものの、この和菓子が斬新なのは、ラムネや季節の果物のジュレなど、洋菓子とのミクスチャースタイルであること。

店頭のケースに並べられた皮と餡を自由に組み合わせて買って帰れるので、自宅で好きな組み合わせを楽しむことができます。

いかがでしたか? どれも味はもちろんのこと、パッケージも含めたフォトジェニックさもバッチリですよね。この春の京都さんぽのおみやげや、SNS投稿のスナップショットにぜひ♪

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