【ほりえさちこのすぐ楽レシピ #29】余ったおかずでできる!韓国風★旨辛「ビビンバライスバーガー」

フードコーディネーターのほりえさちこさんが提案する、簡単&おいしい“すぐ楽”レシピ。連載29回目は、肉も野菜もたっぷりとれる、旨辛の韓国風「ビビンバライスバーガー」を紹介します。子どもの弁当やピクニックなどでも大人気間違いなし。ワンハンドで食べられるので、忙しいママの強〜い味方です。作りおきして冷凍しておくと便利ですよ♪

  • 19223
  • 124
  • 0
  • いいね
  • クリップ

肉も野菜もたっぷり! 韓国風★旨辛「ビビンバライスバーガー」の作り方

肉も野菜もたっぷりとれて、旨辛味で子どもから大人まで喜ばれる、韓国風「ビビンバライスバーガー」の作り方を見ていきましょう。

●材料(2個分)
・ごはん……280g
・卵……2個
・牛肉こま切れ……80g
・焼肉のたれ……大さじ1
・ほうれん草……30g
・もやし……50g  
・にんじん……20g
・醤油……少々
・塩……ひとつまみ
・A(塩少々、すりごま小さじ2、おろしにんにく少々、ごま油小さじ1)
・レタス………2枚
・コチュジャン………小さじ2

●作り方
1. ごはんはビニール袋に入れて指でつぶし、太鼓型に形をととのえます。

2. フライパンでサラダ油を熱し、1を入れて、醤油をかけて両面を焼きます。

3. 2を取り出し、同じフライパンで目玉焼きを焼きます

4. 3を取り出し、牛肉を焼いて焼肉のたれで味つけします。

5. ほうれん草、もやしはゆでて汁気を切り、にんじんはスライサーで細切りにして塩もみし、汁気をしぼっておきます。すべて同じボウルで合わせ、Aを入れてよく混ぜて味つけし、ナムルを作ります。

6. 焼いたごはんを2枚1組にして、レタス、コチュジャン、牛肉、ナムル、目玉焼きを挟めばできあがり♪

ピクニックのお弁当にしたいライスバーガー♪

これひとつあれば、肉も野菜もたっぷりとれる、旨辛でボリューミーなごちそうバーガーです。パンズで作るハンバーガーとは違って、時間がたっても崩れにくいので、おでかけにも便利。具材それぞれが調和する一体感ある旨味をぜひご賞味あれ♪

「今回、フライパンひとつで作ってみたライスバーガー。ホットプレートでまとめて焼くのも手軽でおすすめです。具材はナムル以外にも、かきあげやきんぴらごぼうなど、余ったおかずを利用してもOK。時間がない人は、ナムルや目玉焼き、牛肉をソテーしたものを事前に作っておくと、おでかけ時に慌てません。また、ライスバーガーは成形して冷凍しておくとすぐに使えて便利ですよ」

【ほりえさちこ】
栄養士/フードコーディネーター。和洋女子大で健康栄養学を学び、栄養士や食育アドバイザーの資格を取得。祐成陽子クッキングアートセミナーの講師を経て、テレビや雑誌、広告などで活躍。『フリージング離乳食―1週間ラクラク』『フリージング幼児食 1歳半〜5歳 —1週間分作りおき!』は累計4万部のロングセラーに。近著に『サラ弁』がある。

●ライター 庄司真美
●写真 さくらいしょうこ

**「ほりえさちこのすぐ楽レシピ」は毎週土曜日の12時更新♪**

▽ほりえさちこのすぐ楽レシピ・連載一覧はこちら▽

  • 19223
  • 124
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

フード・ライフスタイル

栄養士/フードコーディネーター。和洋女子大で健康栄養学を学び、栄養士や食育アドバイザーの資格を取得。祐成陽子クッキングアートセミナーの講師を経て、テレビや雑誌、…

おすすめのアイデア

話題のキーワード