キャンプマットおすすめ10選!アウトドア時も快適な睡眠を手に入れよう

キャンプやピクニックなどのアウトドアを楽しむ際、欠かせないアイテムがキャンプマットです。テントマットや寝袋マットとも呼ばれており、凸凹の地面や冬場の寒さ、夏場の暑さを和らげることが可能。今回は、アウトドア用にぴったりのキャンプマットを10種類ご紹介します。

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キャンプマットの種類とアウトドアでマットを使用する利点

キャンプマットは、「クローズドセルマット」「エアマット」「インフレーターマット」の3種類にわけられます。

クローズドセルマットはウレタンなどのフォーム材をそのままマットにしたもので、比較的安価で断熱性・耐久性にすぐれています。エアマットは空気を入れて使用するマットで、クッション性が高く寝心地が抜群。空気を抜けば持ち運びも楽に行えます。インフレーターマットは、スポンジ状のフォーム材のマットに空気を入れて使用します。バルブを開けると勝手に空気が入る仕組みになっているため、自動膨張式とも呼ばれています。

キャンプマットがあることで、快適な寝心地を確保できます。地面の凸凹をフラットにできるほか、弾力性や厚みのあるマットはまるでベッドのようにやわらかいので、体が痛くなりにくく睡眠を妨げることがありません。また、断熱性にすぐれたキャンプマットを利用すれば地面からの冷えや熱を防ぐことができるため、季節を問わず快適にキャンプを楽しむことができます。

アウトドアの目的で異なる! キャンプマットを選ぶポイント

キャンプマットを選ぶポイントは、アウトドアの目的によって異なります。例えば、オートキャンプなら荷物をたくさん持てるので、ちょっと大きめのエアマットなどを選んでも問題ありません。快適さを優先してマットを選びましょう。

一方、荷物に限りがある登山などは、季節に合わせて選ぶことが大切です。春~秋の一般的な登山の場合、快適さを求めるならエアマットやインフレーターマット、軽量で持ち運びが楽なものがいいなら極薄のクローズドセルマットや軽量のエアマットがおすすめです。

オートキャンプや登山に限らず雪山や寒冷地帯で利用するなら、耐久性を最優先にしましょう。クローズドセルマットは必ず持ち、エアマットと併用して使用することをおすすめします。

アウトドア用のクローズドセルマット! 《リッジ レスト ソーライト》

〔Therm-a-rest〕の《リッジ レスト ソーライト》は、表面にアルミ蒸着が施されたロールタイプのキャンプマットです。体から出る熱を反射して表面の凸凹に閉じ込めるので、温かさが抜群。冷たい地面からの熱をシャットアウトします。摩耗に強いため耐久性があり、長く使用できるのもうれしいポイントです。シングルサイズで、横幅51cm×奥行き122cm×厚さ1.5cmです。

アウトドア用のクローズドセルマット! 《サード ディグリー フォームパッド》

〔BIG AGNES〕の《サード ディグリー フォームパッド》は、薄くて軽いロールタイプのキャンプマットです。タブルレイヤー構造になっており、体温がこもることで地面からの冷気を伝えにくくしています。波型のグレーフォームがクッション性をプラスし、寝心地も快適です。薄型なのでエアマットと併用するのもおすすめ。シングルサイズで、横幅51cm×奥行き183cm×厚さ1.3cmです。

アウトドア用のクローズドセルマット! 《アウトドアフォームパッド150》

〔mont-bell〕の《アウトドアフォームパッド150》は、コンパクトで収納が楽に行える折りたたみ式のキャンプマットです。クッション性にすぐれており、快適な寝心地を実現します。断熱性・耐久性も兼ね備えているので、季節を問わず使用できます。カラーはフレッシュグリーンで、シングルサイズで横幅51cm×奥行き151cm×厚さ1.6cmです。

アウトドア用のエアマット! 《エクストラデュラブル エアーベッド》

〔Coleman〕の《エクストラデュラブル エアーベッド》は、ダブルサイズのキャンプマットです。軽くて耐久性のある素材を使用しているほか、ダブルレイヤー構造でパンクに強いので快適にアウトドアを楽しめます。バルブは空気もれを防ぐダブルロック仕様になっており、クイックポンプで簡単に膨らませることができます。サイズは横幅148cm×奥行き198cm×厚さ20cmです。

アウトドア用のエアマット! 《ネオエアー Xサーモ レギュラー》

〔Therm-a-rest〕の《ネオエアー Xサーモ レギュラー》は、4枚のサーマキャプチャー層を使用しているシリーズの中でもっとも断熱性にすぐれたキャンプマットです。生地の音を軽減したことで、より心地いい睡眠を得られるようになりました。折りたたむとペットボトルほどのサイズになるので、持ち運びもらくらく。このほか、スタッフサック、ミディアムポンプサック、リペアキットが標準装備です。シングルサイズで、横幅51cm×奥行き183cm×厚さ6.3cmです。

アウトドア用のエアマット! 《インシュレーティッド スタティック ブイ》

〔KLYMIT〕の《インシュレーティッド スタティック ブイ》は、中綿入りで保温性にすぐれたキャンプマットです。特徴的なV字の形は保温性を向上させるほか、就寝時の体の動きにも対応するため、体がズレず常に快適な寝心地を実現します。このほか、10回~15回ほど息を吹き込むだけで簡単に膨らませることができます。シングルサイズで、横幅59cm×奥行き183cm×厚さ6.5cmです。

アウトドア用のエアマット! 《コズモ 25L》

〔NEMO Equipment〕の《コズモ 25L》は、フットポンプが内蔵されているキャンプマットです。足元のバルブを開けてフットポンプを踏むだけで、簡単にセットアップが行えます。生地は摩耗に強い素材なので、地面が凸凹のラフなコンディションでもパンクがしにくく安全です。フットポンプは未使用時フラットになるので、持ち運びや収納の際も困りません。シングルサイズで、横幅64cm×奥行き193cm×厚さ10cmです。

アウトドア用のインフレーターマット! 《キャンパーインフレーターマット》

〔Coleman〕の《キャンパーインフレーターマット》は、厚みがありクッション性にすぐれたキャンプマットです。バルブを開けると自然に膨らむほか、膨らみが足りないときや遅いときは収納ケースを簡易ポンプとして使用できます。シングルサイズが2枚セットになっており、スナップボタンで簡単に連結できます。1枚のサイズは、横幅63cm×奥行き196cm×厚さ4cmです。

アウトドア用のインフレーターマット! 《インフレータブルキャンピングマットCM-01》

〔DOPPELGANGER OUTDOOR〕の《インフレータブルキャンピングマットCM-01》は、耐久性・軽量性・機能性・コンパクト性など、アウトドアに求められる条件を満たすキャンプマットです。摩耗性・防水性にすぐれた生地を使用しているほか、表面・裏面を圧着式で接合しているので水の侵入を防ぎます。

スポンジをダイヤモンドカットにすることでほどよい反発力を持たせており、空気を内包することで高い保温性を実現しています。シングルサイズで、横幅50cm×奥行き180cm×厚さ2.5cmです。

アウトドア用のインフレーターマット! 《キャンピングマット CM2-64》

同じく、〔DOPPELGANGER OUTDOOR〕のキャンプマットです。《キャンピングマット CM2-64》は、2人用の特大サイズ。容易に折り曲げることができるので、キャンプやピクニックだけでなく車中泊の際にもおすすめです。折りたためば2倍の厚みのシングルサイズとして使用できるほか、付属のバッグに収納すればコンパクトにまとまるため邪魔になりません。サイズは横幅112cm×奥行き180cm×厚さ3cmです。

キャンプマットがあればアウトドアライフをより満喫できる

今回は、アウトドアに役立つキャンプマットを10種類ご紹介しました。地面のラフなコンディションに負けず、寒さや暑さを和らげるキャンプマットはアウトドアには欠かせないアイテム。キャンプマットを選ぶ際は、断熱性や耐久性などを考慮しつつ、用途に適したものを選ぶことが大切です。上記でご紹介したアイテムを参考にしながら、アウトドアをもっと快適にできるキャンプマットを探してみてください。


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