《便利|作ってみた編》ベッドサイドに就寝時用のちょい置き棚(二代目)

元々使っていた、就寝時に眼鏡と携帯電話を置く棚を作り変えたくて、端材を見て思いついたままを作ってみました。

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私は前回の「食器棚の中で使っているすのこBox」を作る際に、初めて“カッターのこぎり”を購入、「切って作る」ということに挑戦しました。
それが、思い通りのサイズや形で作ることができることがとても楽しくて!!もっと早く購入すれば良かったなぁ〜と思ったほどでした。

と、それは置いておいて、そうして“木材を切る”ということをしたことで、端材というものができました。
(DIY初心者の私は、実は「端材」という言葉に対する憧れもあり、今使うことに少々緊張もある(汗))←余計な情報

右に2本あるのがすのこを切ったり解体したりした時にできた端材、左の板は家にあったものを使用しました。


そしていきなり、完成形です!
ジャーン!

ついつい一心不乱に作ってしまったので、途中経過の画像が無くてすみません(´u_u`;)

つたない手書きで説明させて頂くと、

すのこを切り落としたもの(手書き画像の紫パーツ)のサイズに合わせて、すのこを解体した時に出て1本余っていた40センチの板を、底板用(手書き画像の緑パーツ)と側面用(手書き画像のオレンジパーツ)に切り分けました。

それから、板を側面パーツ(オレンジパーツ)2枚分の厚み+すのこ端材分(紫パーツ)の長さで切ります。


パーツの準備はこれで終了です。
あとは、ネジや釘で組み立てていくだけです。

私の使用目的としては眼鏡や携帯電話という貴重品を置くための棚なので、底板が外れないように、支えになるすのこの端材部分が取れにくいように、そういうところにネジを使いましたが、ボンドも併用して、基本は簡単に釘打ちで作りました。

組み立てる前に、板の角はやすりがけしてなるべく丸くしておきました。

カラーニスやワックスを塗ったり、ステンシルや転写シールでおめかししても素敵なのですが、私は家にあったフェルトフレークシールでデコってみました。

すのこの端材が柵のようなイメージで、個人的には気に入っています。

眼鏡はツルの部分をこのすのこ柵に引っ掛けて使っていますが、厚みによっては柵の中に収まります。収まらないものはフックに引っ掛ける方が楽そうな気がするので、そのうち背板にミニフックを取り付けるかもしれません。

壁に固定する方法としては、前回まで使用していた棚を掛けていた壁フックをそのまま使用し、今回は“ステンレスピンチ”でそこに引っ掛けてみました。一応デザインも考えてのことですが…いかがですか?
今のところこのステンレスピンチが意外と強いので背板を挟んでいるだけですが、強度が気になったら背板の後ろ側で固定するかもしれません。(寝てるときに棚が落ちてきても危ないですしね)

今回の端材を出した前回のすのこBoxの際に使用したコルクボードに付属していたピンを使って、「完全に使い切る」ことも考えましたが、こちらはまたいつかの物作りに残しておくことにします。

私はベッドサイドにちょい置き棚として設置しましたが、充電ステーションとしてリビングに設置しても良いと思います◎



元々なぜ棚を作り変えることにしたかと言うと、子供たちがベッドで騒いでるときや私が布団に出入りするときなんかに、ついガツッと当たってしまうことがありまして、、、ならば、厚み(奥行き)の薄い棚を作ろうと考えた次第です。

結果、元の棚より1/3〜1/4程度のサイズに作ることができました。これならそれほど邪魔にはならないと思います(*´∀`*)

可愛く、使い勝手良く、安く(笑)できたので、個人的には満足です♪







端材が出たときに作った「すのこBox」の記事はこちら↓

前回まで使っていた「就寝時のちょい置き棚」はこちらです↓


宜しければ、是非合わせてご覧下さい。



最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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