【開催間近】イングリッシュガーデンのようにブーケを楽しむワークショップ

桜の見ごろが過ぎても、夏にかけて、たくさんのお花を楽しめる季節です。とはいえ、飾ってはみるものの、なんとなくワンパターン。もちろん、季節を感じられるので、毎年同じでもいいとも思うのですが、気分を変えたいなら、今年は、ガーデニングの本場でもある英国風にしてみるのもいいかも。2018年4月14日に、英国に関連するお花を使用するブーケづくりのワークショップが〔BRITISH MADE 銀座店〕で行われます。

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英国王立のイングリッシュガーデンをイメージしたブーケ

ガーデニングに興味がある人は、まず、イングリッシュガーデンを思い浮かべるのでは? と思うくらい、人気のイングリッシュガーデン。お庭を作るのは大変ですが、そんな英国の雰囲気をフラワーアレンジで楽しめるとうれしいですね。それが、「British Botanical Workshop」です。“英国のストーリーあるライフスタイル”を提案して、女性に向けたイベントを定期的に行っている〔BRITISH MADE 銀座店〕らしいイベントです。

講師は、ロンドンをはじめヨーロッパ各国での修業を経て、オリジナルにこだわったスタイルで活動するエンターテイメントフローリスト〔tsuki+〕の福原由香里さん。昨年、クリスマス前に行ったオリジナルリースを作るワークショップも大人気だったので、これはますます見逃せません。

今回は、世界的に有名な王立植物園であるロンドンの〔キューガーデン〕の春をイメージ。チューリップ、スプレーバラ、ラナンキュラス、アザミなどの花々や、ユーカリなどのハーブをふんだんに使用します。まるで自然に生えてきたような、ナチュラルでやわらかい雰囲気で、すてきな香りのブーケに仕上げるそうです。香りも楽しめる植物を使うことで、見た目だけでなく、イングリッシュガーデンの風も感じられそうですね。花材は、気候などの兼ね合いで、一部変更になる場合もあるそうですが、それもまた、よりナチュラルでいいかもしれません。

ブーケを束ねるパーツは《GLENROYAL》で

ブーケの形に仕上げるので、束ねるパーツも必要になります。今回は、英国のレザーグッズブランド《GLENROYAL》から、特別に用意したパーツを使用するそう。

《GLENROYAL》は、メンズアイテムが多いこともあり、女性は、もしかしたら知らない人もいらっしゃるかもしれませんが、使い込むほどに味わいの出るすてきなレザーブランドです。ブーケに使うようなパーツが販売されているところを私は見たことがないので、これはなかなか貴重です。仕上げは、しっかりラッピングまで行うそうで、そのままギフトにもできるとのこと。そう伺っても、自宅に持って帰りたいと思ったのは、私だけではないはず。

アレンジの仕方を学んでおけば、今後、誰かに贈りたいときに、参考になりそうです。アレンジするのは苦手という人には、ドライになっても楽しめるスワッグの販売も行われるので、そのまま買って帰ることもできますよ。いつもと違ったお花を飾ることで、気分もリフレッシュできるかもしれません。

【British Botanical Workshop】
●開催日 2018年4月14日(土)
●開催時間 1回目 11:00~13:00/2回目 14:00~16:00/3回目 17:00~19:00
●場所:BRITISH MADE 銀座店 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 5F
●電話番号:03-6263-9955
●定員 各回4名
●参加費 6,000円(材料費込)・ドリンク付き
●持ち物 なし
※事前予約制

●ライター 林ゆり


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