ユニットバスにリフォームしたいときにチェックしておくべきポイント

ユニットバスにリフォームしたいと考えたときに、大きさや材質など規格が決まっているのでリフォームしにくそうと思われがちなユニットバスですが、最近では様々な規格が出てきており自由にアレンジできる商品が増えています。今回はユニットバスにリフォームしたいときにチェックしておくべきポイントをご紹介します。

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種類が豊富なのは0.75〜1.5坪のタイプ

最近では様々な商品から選ぶことができるユニットバスですが、もちろん規格があります。主流のものは0.75〜1.5坪サイズとなっています。浴室を細かく設計したい場合にはユニットバスは不向きで、ピッタリサイズのものを選ぶと、費用が追加でかかることが多いです。また、天井の高さや窓の位置を変更できないなど他にも様々な制約があり、在来工法に比べ大きさや材質、全てを自由にできるというわけではないことを念頭に置いておきましょう。

子供がいる・介護が必要な場合は1.25〜1.5坪がベター

「子供と一緒に入浴するため」や「介護のため」という理由でユニットバスにリフォームする人が増えています。子供と一緒に入浴する場合や介護で入浴を行う場合、1.25〜1.5坪の広さが必要と言われています。ユニットバスの場合、部分的な拡張をするためのリフォームはしづらいので、子供との入浴など広さが必要な場合は広めのタイプを選ぶのがベターです。

ユニットバスのリフォームの際にチェックしておくべきポイントをご紹介しました。規格が合えば工期が短いことや費用が比較的安いなどのメリットを受けられるユニットバス。規格が決まっているとはいえ、最近では様々なアレンジが可能なものも増えてきているのも事実です。ユニットバスにリフォームしたい人は、一括見積でどれくらいのリフォーム費用がかかるかを確認してみてはいかがでしょうか?

もっと具体的にリフォーム・リノベーションについて知りたい方は、多くの業者から見積もり・提案を無料で受け取ることができる、一括見積もりサービスからお気軽にお問い合わせください。


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