★DIYレシピ公開★伸縮機能カーテンレールを利用して人気のカーテンボックスを作ろう

カーテンの上から漏れる光や外気をブロックすることで、遮光効果・冷暖房効率アップにつながるカーテンボックス。
安価ですぐに手に入る伸縮機能カーテンレールを活用して、インテリアアイテムとしても使えるアンティーク調のおしゃれなカーテンボックスを作ります。

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カーテンの隙間から漏れる光をカットし、
冷暖房効率アップも期待できると人気のカーテンボックス。

今回は比較的安価で手に入る伸縮機能カーテンレールを使って
アンティークテイストのおしゃれなカーテンボックスを作っちゃいました(՞ةڼ◔)☝


完成イメージはこんな感じ

フェイクグリーンを飾ったり、プラントハンガーをぶら下げたりして楽しむこともできます♪

◎用意するもの

・正面板 1825mm×150mm×1
・側面板 150mm×150mm×2
・天板 1825mm×145mm×1

・ビス止め用木材
 140mm×20mm×2
 105mm×20mm×2
 50mm×20mm×4

・伸縮機能カーテンレール ダブル(伸縮サイズ/1.6m~3m)1本

・お好みの塗料(今回のレシピでは友安製作所のDippin' Paintを使用しました)




それでは、作ってみましょう★

その1.ボックスの組み立て



まずはビス止め用の木材にボンドを塗ります。



天板の厚み(今回は5mmのものを使用)分、内側に木材を取り付けます。



正面・側面の板に全て取り付けたらボンドが乾くのを待ちます。



板を返し、先程ボンドで取り付けた箇所に下穴をあけてからビスで固定します。



再度板を返し、ブラケットを取り付けます。

伸縮カーテンレールの太い方のレールにはブラケット大を、細い方のレールにはブラケット小を取り付けます。

今回は伸縮機能カーテンレール ダブル 1.6m〜3mを使用したのでブラケット数と配置は下図になります。(窓枠サイズ:170.5cm)
※カーテンレールに付属しているブラケットだけでは足りない場合、別途購入が必要です。



ビス止め用の木材にブラケットを合わせ下穴をあける位置にしるしをつけてから下穴をあけていきます。



ブラケットに付属しているビスで固定していきます。



正面の板と側面の板を接合します。下穴をあける位置にしるしをつけ下穴をあけます。



ビスは長めのビス(50mm)を使い両側、計2カ所を止めていきます。



天板を接合します。今回は釘を使いましたがビスでも大丈夫です。
その際、下のビスに当たらないように気をつけてください。



ビス穴を隠す為パテ埋めしたあと、パテが乾いたらヤスリを掛け表面を平らにします。

その2.ペンキ塗り



まずはDippin' Paint コンガリー オストリッチブラウンを水で薄めて塗っていきます。



ペンキが乾いたら、次にDippin' Paint 黒板塗料 ビターチョコレートをあえて色ムラができるように塗っていきます。



ペンキが乾いたら次にDippin' Paint 黒板塗料 アーモンドジェリー・アボカドクリームとマットカラーのウルフグレイを合わせ、刷毛で掠れ気味に塗ったり、スポンジでぼかしたり、シャビー感を出すように塗っていきます。



乾いたらフレンチシャビー感たっぷりのカーテンレールボックスの完成です。




3.完成したボックスを取り付けます



伸縮カーテンレールを取り付けていきます。ブラケットが付いていたら白いアジャスター部分のビスを緩めてブラケットを外してレールと分けます。



ブラケットの取り付け位置を測りブラケットを取り付けます。



ブラケットを取り付けたら奥のレールを取り付けて、ブラケットの壁側の白いアジャスターのビスを締めます。



カーテンレールボックス側のブラケットにレールを固定します。
ブラケットの白いアジャスターのビスは落ちない程度に緩めておいてください。



手前のレールを壁側のブラケット→ボックス側のブラケット順に固定し、
緩めておいた白いアジャスターのビスを締めます。

4.完成しました!

お好みのグリーンをディスプレイするとさらにオシャレな雰囲気が出ます✨




いかがでしたか?
買うと高いカーテンレールボックスも、材料を工夫すれば簡単に作ることができるんです。
自分好みの色でペイントすれば愛着もひとしお。

ぜひチャレンジしてみてくださいねヾ(。>v<。)ノ゙*。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。



⁂タイルや塗料、壁紙などDIYに使えるアイテムがたくさん⁂

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