キッチンの床リフォームのポイントとは?工事内容もご紹介

キッチンの床リフォームをすることで、汚れの付きやすいキッチン床をキレイにすることができます。また、キッチン全体のリフォームと合わせ、床材のテイストも揃えたいと考える方は多いです。今回は、キッチンの床リフォームのポイントや工事内容、コツをご紹介します。

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床材選びのポイント

キッチンの床材を選ぶポイントは以下です。

1. 滑りにくい素材
2. 油や水汚れが付きにくい素材
3. インテリアやキッチン全体の色と合ったものを選ぶ

1. 滑りにくい素材

キッチン周辺は、水がこぼれたり、油がはねたりするため、鍋など熱いものを持って移動する際に床が滑りやすく危険です。そのため、滑りにくい素材にすることが重要です。

2. 油や水汚れが付きにくい素材

キッチンは汚れやすい場所でもあるので、油や水汚れが付きにくい素材だと掃除しやすくなります。

3. インテリアやキッチン全体の色と合ったものを選ぶ

色に関しては、キッチン全体のカラーが、木目などの暖色系なら明るい色を選びましょう。青や緑などの寒色系やモノトーンの場合、暗めの色や白だと色のバランスが取れます。

キッチンにおすすめの床材の種類

キッチンの床材におすすめの素材は、以下の3種類です。

1. フローリング
2. クッションフロア
3. タイル・石材

それぞれの特徴をみていきましょう。

1. フローリング

キッチンとダイニングが繋がっているオープンキッチンの場合に、おすすめの素材です。木材なので、水や洗剤に弱い傾向にあります。最近では表面にコーティング加工をしたタイプも出ています。リフォーム予算に応じてコーディング加工をしたフローリングも検討しましょう。

2. クッションフロア

クッションフロアは適度に弾力があるため、長時間料理をする場合でも、足が疲れにくくなります。水・洗剤に強く、掃除もしやすい素材です。

3. タイル・石材

石材で出来たタイルは、耐久性が高い素材です。傷が付きにくいので、ペットなどを飼っている方にもおすすめです。一方、表面の加工がツルツルしているタイプだと滑りやすくなる危険性があります。また、表面がザラザラしていて掃除しにくいといったデメリットもあります。

床リフォームの工事内容

床のリフォームの工事内容は大きく分けて

1. 重ね張り(レイヤー工法)
2. 張り替え(下地や土台ごとリフォーム)

の2種類があります。

1. 重ね張り(レイヤー工法)

重ね張り(レイヤー工法)とは、既存の床材の上に新しい床材を重ねる方法です。メリットとしては、床材や土台を剥がす必要がないので、

・リフォーム費用が安くなる
・工事期間が短い

といったメリットがあります。デメリットとしては、段差ができてしまうため、

・つまずきの原因となる
・場所によってはドアの開閉の邪魔になる

といったことがあげられます。また、既存の床がクッションフロアの場合、重ね張りはできません。

2. 張り替え(下地や土台ごとリフォーム)

張り替えとは、既存の床を新しい床材に張り替える方法です。

・下地や土台ごと張り替えを行う
・既存の床材の痛みが激しい
・段差を出したくない
・既存の床材がクッションフロア

といった場合によく行われます。工事の内容は、

・既存床材の剥がし
・下地・土台の補修
・新しい床材の施工

です。土台や下地の工事まで行う必要があるため、大がかりな工事になります。

まとめ

いかがでしたか。キッチンの床のリフォームは、インテリアに合った色を選ぶだけでなく、汚れにくく、滑りにくい素材を選ぶことも重要です。また、既存の床材の素材の種類によっては、重ね張りか張り替えかと工事内容も変わってきます。一括見積で様々な条件を指定したうえで、複数業者の見積金額を比較検討し、キッチンの床リフォームで損をしないようにしましょう。

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