キッチン扉・ドアのリフォームのポイントをご紹介

システムキッチンの扉・ドアのリフォームはキッチン全体を変えるほどではないですが、キッチンの見た目の印象を変えたい場合に有効です。キッチンの扉・ドアはキッチンの側面にあるケースが多いため、色や素材を変えるとキッチン全体の印象を変えられます。今回は、キッチンの扉・ドアのリフォームのポイント、コツについてご紹介します。

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キッチン扉・ドアの色・素材はインテリアに合わせる

キッチンの扉の色・素材の種類は無数にありますが、選び方の明確な基準はないため、基本的には好きな色を選ぶとよいでしょう。ただし、注意点が有ります。扉のデザインを好みだけで選んでしまうと、キッチン全体で見た時に扉のデザインだけ浮いて見えてしまう事があります。

例えば、床や家具が木目調でキッチン周辺が暖色系の場合、木製でオレンジや黄色・ベージュなどの暖色系の色の扉を選択するとキッチン全体と色合いがうまく調和します。しかし、色の濃い青や緑など寒色系の扉を選んでしまうと、扉だけ浮いて見えてしまいます。インテリアに合わせてドアを選びましょう。

キッチン扉・ドアの素材の特徴

キッチンの扉・ドアの素材には、大きく分けて、

1. 木材
2. ステンレス
3. メラミン系化粧板

の3種類があります。

1. 木材

木材には、1枚から作られている「無垢材」と、いくつかの木板を合成させ、表面に化粧を施した「化粧材」の2種類があります。無垢材の場合、1枚の木から作られているため、高級感があります。しかし、湿度の変化が激しいと「扉が反る」「割れる」ケースもあるため、こまめに手入れをする必要があります。

また、化粧材の場合でも表面は木材が使用されていますので、油や水汚れが付きやすく、劣化する可能性もあるので、手入れをこまめにする事が必要です。

2. ステンレス

ステンレス製のキッチン扉は丈夫でサビにくく、油汚れや水で劣化しないことが特徴です。ただし、素材の特徴からどうしてもメタリックな色合いになってしまうため、キッチン全体のインテリアが暖色系の場合、扉だけ浮いてしまう可能性があります。

3. メラミン系化粧板

メラミン系化粧板は、メラミン樹脂・フェノール樹脂を含ませた紙を重ね合わせた耐熱性プラスチック製の合板です。耐熱プラスチック製のため、汚れ・熱に強いことが特徴です。種類も豊富なため、既製品のキッチンではよく用いられる素材です。

まとめ

キッチン扉・ドアのリフォームは、扉のデザインだけで決めてしまうと、キッチン全体のデザインと合わないケースがあります。ご自宅のインテリアに合った色や素材をきちんと確認してから、キッチンドアのリフォームを検討することがおすすめです。

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