【タイルのお風呂】メリットとリフォームの時期と相場を解説!

タイルを使ったお風呂のリフォームについて徹底的に解説! タイルを使ったお風呂のメリットやリフォームすべき時期・相場の紹介など、役立つ情報が満載です。すでにタイルを使っている人も、これからタイルのお風呂にリフォームしたいという人も、ぜひ参考にしてみてください!

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毎日使うお風呂! タイルのリフォームなどについてまとめ

お風呂は、家族のみんなが毎日使う場所ですよね。1日の汚れを洗い流すことはもちろん、湯船にゆっくりと浸かればたまっている疲れも癒すことができます。そんな大切な場所であるお風呂は、自分にとってストレスのない空間であってほしいものです。

今回の記事では、お風呂の中でも重要な役割を担っているタイルについて、詳しく紹介していきたいと思います。

タイルを使ったお風呂のメリットやリフォームに適切な時期の判断方法、それにかかる費用の相場などをまとめていますので、「お風呂をタイルに変えようかな?」と悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください♪

また、「今、タイルを使ったお風呂なんだけど、補修が必要なみたいで困っている」という方にも役立つ情報が満載です!

タイルを使ったお風呂のメリット4選

ユニットバスや在来工法などさまざまな手法で作られるお風呂ですが、タイルのお風呂にも魅力的なポイントがありますので、それを4つに分けて紹介していきます! 

この4つのメリットにピンときた方は、タイルを使ったお風呂があっているかもしれませんね♪

メリット1.タイルのお風呂はデザインが豊富!

タイルの一番の魅力といっても間違いないのが、バリエーションの豊富なデザインです。色や柄はもちろん、タイルの大きさや素材なども自分の好みで組み合わせることができます☆ 

あえて異なるデザインのタイルを合わせてオリジナルな空間を作ってみたり、大理石などの高級感あふれる素材を用いてラグジュアリな浴室を演出してみたりと、その自由度はまさに無限! 

これはタイルにしかできない魅力なので、「自分の思った通りにお風呂をデザインしたい!」という方はぜひタイルを検討してみてください。

メリット2.タイルのお風呂はコスパがいい!

タイルは、水回りによく用いられていることからも分かるように、耐水性にすぐれる素材です。また、その硬さから耐久性にもすぐれており、壁紙などに比べると経年劣化のしづらい素材であるといえます。

多少の衝撃では傷がつきませんし、汚れも付着しづらいのでお手入れもかんたんです♪ 一度しっかりとリフォームしてしまえば、普段の手入れだけで何年も持ちますので、コストパフォーマンスはお風呂に使われる素材の中でも随一だといえるでしょう。

メリット3.タイルのお風呂は湯が冷めにくい!

タイルを使ったお風呂というのは、湯が冷めにくいという特徴があります。タイルを貼り付けるためにさまざまな接着素材が使われており、それらが保温性と担保してくれているんです♪ 

また、タイルには「冬場に冷たい」というデメリットがありましたが、最近では冷たくならないタイルも開発されています。タイルも時代とともに進化しているんですね!

メリット4.タイルのお風呂は補修がかんたん!

例えば、タイルに傷がついてしまったり衝撃で欠けてしまったというとき。その壊れてしまったタイルを取り換えるだけでいいので、かんたんに補修することができます。

全面的に取り換えなくてもいいので費用もかかりません♪ タイルはもともとが頑丈なので、そもそも壊れることはあまりありませんが、壊れてしまってもDIYで修復ができます。

タイルのお風呂のデメリット.目地が汚れやすい

タイルを使ったお風呂のメリットを説明させていただきましたが、実はデメリットもあります。それは、水垢などの汚れが目立ちやすいということ。

タイルそのものは表面もツルツルしていて汚れは付着しづらいのですが、そのタイルを接着してくれている目地の部分は汚れがつきやすいんです……。水垢などが付着した状態でそのままにしてしまうと、はっきりとした汚れとして目立ってしまいます。

また、付着した汚れは素材を劣化させてしまうので、放置するとひび割れなどを起こします。カビが生えないように湿度を調整したり、こまめなお手入れなどが必要だといえるでしょう。

最近では、カビや水垢などに強い目地も販売されているので、それらを活用するのも手です! 毎日のお手入れが楽になりますので、リフォームの際はぜひ検討してみてください♪

タイルのお風呂をリフォームする時期

リフォーム青信号:タイルの汚れや劣化が気になる

「タイルの一部が欠けている、目地の汚れや劣化が気になる」などの問題であれば、かんたんな補修工事で処置ができます。市販されている補修材を使えばすぐに直せますので、自分で対応することが可能ですよ♪ 

また、壁や床のタイルと浴槽の間にすき間ができてしまっているという場合も、コーキングによる補修で直すことができます。これくらいの問題であれば自分で直せるので、まだ青信号レベルといえますね☆

リフォーム黄色信号:タイルが浮いている

タイルが浮いてしまっている場合は、青信号よりもすこし危ない黄色信号だといえるでしょう。やがてタイルが剥がれてしまい、下地がむき出しになってしまう危険性があります。

下地は、タイルほどカビや汚れに強くないので、すぐに劣化してしまい大きなリフォームが必要になってしまうことも。タイルが浮いていたら、なるべく早くタイルを張り替えましょう!

リフォーム赤信号:タイルだけではなく、下地までひび割れ

タイルだけではなく、下地までひび割れしている場合は、急いでリフォームが必要です。かんたんな補修工事ではもとに戻すことができません。

もし、そのような状態でお風呂を放置してしまった場合、壁や床への浸水から壁材や床材まで劣化してしまい、それらすべてをリフォームしなければいけないという事態まで発展する恐れがあります。

そうなってしまうととてもコストがかかりますので、下地のひび割れを発見した際には、急いでリフォーム業者に修理を依頼しましょう!

タイルを張り替えるリフォームの相場や注意点

お風呂のタイルをリフォームする場合、「張り替え or 補修」という2つの選択肢がありますが、張り替えの中でも一部と全面で種類が分かれています。両方で相場や注意点などが違いますので、そのことについて説明していきます!

タイルの一部分を張り替えるリフォームの相場

タイルを数枚だけ張り替えるような一部分の張り替えリフォームの場合は、およそ3万円以上の費用がかかるといわれています。実は、後述する全面張り替えリフォームと費用に大きな違いはありません。なぜなら、どちらにしても人件費がかかってしまうからです。

タイルの一部分を張り替えるリフォームの注意点

お風呂のタイルを一部分だけリフォームするといった場合、同じタイルを探すのがむずかしいという問題があります。また、新しいタイルと古いタイルで見た目にも違いがでてしまうので、統一感を損なってしまうことも。

タイルの全面を張り替えるリフォームの相場

前述したように、全面を張り替えリフォームしたとしても一部分の張り替えと費用はあまり変わりません。面積にもよりますが、6万円ほどで張り替えられるケースが多いです。また、モザイクタイルを使えば材料費や工賃などをもうすこし抑えることができます。

タイルの全面を張り替えるリフォームの注意点

お風呂のタイルを全面張り替えリフォームする場合の注意点は、工期が長くなってしまうとお風呂に入れない期間が長くなるということです。およそ3日くらいで工事が終わることが多いですが、トラブルや曜日の関係で工期が伸びた場合、全面を工事しているのでお風呂に入れません。全面のタイルと張り替える際には、お風呂に入れない期間をどのように対処するか、事前に考えておく必要がありますね!

タイルの張り替えリフォーム、一部と全面はどっちが得?

お風呂のタイルを張り替えリフォームする場合、一部分でも全面でも費用に大きな違いはありません。なぜなら、どちらのリフォームも人件費がかかるので、材料費の違いしか生まれないからです! 

どちらがお得かといわれれば、同じくらいの費用で全面的にリフォームできる全面張り替えのほうがお得かもしれませんね♪ 

また、一部分だけの張り替えリフォームでは、同じタイルが見つかりづらかったり、古いタイルが目立ってしまったりといった問題もあります。同じ費用しかかからないのであれば、全面を張り替えて一新したほうが気分も良いですよね☆

タイルを使ったお風呂にリフォームについてまとめ!

いかがだったでしょうか? タイルを使ったお風呂について、そのメリットやリフォームの相場・時期などを紹介しました。タイルには、コストパフォーマンスがいいという大きな魅力があります。

耐久性と耐水性にすぐれ、かんたんな手入れで長持ちしてくれるというのは、長い期間使うことが想定されるお風呂においてはとてもありがたいことですよね♪ 

また、張り替えのリフォームを考えるなら一部ではなく全面のほうがお得であることも説明させていただきました。一部の張り替えでは注意点も多いので、今あるタイルを張り替えたいという方は、全面を張り替えることをおすすめします。

タイルを使ったお風呂のリフォームは、かんたんな補修であればDIYで対応することができますが、タイルの全面張り替えや下地のひび割れなどはリフォーム業者でなければ処置することができません。

もしリフォーム赤信号だった場合は、対応を急ぐ必要があります。早めのリフォームが事態の悪化を防ぎますので、異常が見つかったらすぐに依頼しましょう! 

リフォーム業者は複数に見積もりをだすのが定番!

リフォーム業者を探す際は、複数の業者に見積もり依頼を出すのが定番です。インターネットから一括で複数の業者に無料見積もりが出せるサービスもあるので、気軽な気持ちで試してみてください♪


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