【DIY】作ってみたくなる!初心者さんでも挑戦しやすい!板5枚で作れる『自分のうち仕様』の棚DIY☆

私がDIYを始めたきっかけは、
『ここに合うサイズで安く済む棚が欲しい』
という理由です。
でも棚なんて作った事もないし、木の種類も作り方もよくわからない…。
とりあえず作ってみようとホームセンターに行って、板と電動ドリルドライバーとネジを使って作ってみたのが最初の作品でした。

今回はその頃を思い出して、DIY初心者さんや、棚を作ってみたいけどなかなか踏み込めない…、という方にも挑戦しやすい棚作りをご紹介します!
ホームセンターなどで比較的お手頃で売っている電動ドリルドライバーと板5枚で作れます。
板のサイズや長さを変えれば『自分のうち仕様』の棚が作れますのでぜひ挑戦してみてください(^^)/

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材料は板5枚だけ!

棚を作る、というと何だかハードルが高いイメージがありますが、使う木材はこちらの5枚の板だけ。

使い古しの端材を使っているので、こげ茶のステイン塗料でペイント済の板です。

棚を作る時の一番大事なポイントは、使用する木材がそれぞれ全て同じ長さで、そして切断面がキレイな直角か、という事です。
長さが違っていたりするとぐらつきが出てしまうので、ホームセンターのカットサービスを利用すると安心です。

設置したい場所のサイズを確認して板の長さを調整してみてください。

穴あけドリルとドリルビット

板の厚みが少しあるので、いきなりビスや釘を打ち込むとネジが曲がったりして少し組み立てにくいので下穴を開けます。

下穴ドリル(写真上)や、
木工用ドリルビット(写真下)を用意します。

下穴ドリルは先端にいくほど先が細くなっています。
木工用ドリルビットは先端の中央が尖っていますが全体が同じ直径になってします。

いろいろなサイズがあり、ホームセンターで一本数百円ほどで販売されているのであると便利です。

下穴をあける

今回は板の厚みがあるので、木工用ドリルビットを使って1センチほどの深さの穴を開け、ネジを打ち込みやすくします。

(b)の棚板を取り付ける位置を決めたら、(a)の板2枚に下穴を開けていきます。

下穴ドリルを使って下穴をあけてもオッケーです。

(a)の板2枚がこのように下準備できました。

組み立てやすくするために

ドリルビットで開けた穴(直径12ミリ)にネジ頭がすっぽりと入る大きさの木ネジを用意し、組み立て前に数ミリ打ち込んでおきます。
(下穴ドリルで下穴をあけた場合は、ネジ頭のサイズは気にしなくてOK)

こうすることで組み立て前の不安定な状態でも、ネジがずれてしまったり、ネジが落ちてしまって片手で木を抑えながらネジを拾う、というような余計なストレスを減らしてくれます。

棚板を取り付ける位置に(b)の棚板を置き、先ほど取り付けた木ネジを打ち込んでいきます。

組み立てながら棚板が直角に固定できているか確認します。

(a)の板を一枚取り付けたらひっくり返してもう一枚の(a)の板取り付けます。

それだけで組み立て作業は完了です!

棚板4枚の棚作り

ついでにもう一つ、さきほどとは幅・厚みの違う板4枚を使って違うサイズの棚を作ります。

先ほどと同じように棚板をつける位置に下穴をあけ、木ネジを打ち込んでから組み立ていきます。

組み立て完了

2つの棚が出来上がりました!
木材のカットや、下準備ができていればあっという間に組み立てが出来ます。

ペイント

このままの色でかっこいいインテリアに合わせて使う事もできますが、最近明るい色に部屋を変えていっているので、白の水性塗料を使って全体をペイントします。
元々濃い色の塗料が塗ってあるので、白いペンキはざっくりと塗り、下地の色が少し見えるくらいにしておくと古材のような風合いになります。

完成!

2つの棚の完成です!

手頃なサイズなのでいろいろな使い方ができますよ!いくつか実際に使えるディスプレイをしてみましたのでご覧下さい(^^)

キッチングッズの収納に

カウンター上などのちょっとしたスペースに置けるサイズなので、カフェ風インテリアにピッタリ♪
見せながら収納でき、実際使う時にも便利な場所に設置できます。

玄関先の小物収納に

帽子やバック、ハンカチなどの小物を置いて玄関に置いても便利です。

スパイスラックとして

小さなサイズのものはスパイスラックとしても便利です。すぐ動かせるサイズなので、調理の作業の邪魔になりません。

ガーデニング雑貨として

部屋の中だけでなくお庭に置いても便利。
ガーデニング小物の収納やフラワースタンドとしても使えます。

DIYに段々慣れてきた方や、DIYをしてみたいけど棚を作るのはハードルが高いかも!?という方でもシンプルな作り方がわかれば挑戦しやすい木工作品です。
家のここに合うサイズの棚が欲しい、ここに棚があれば便利なのに…という希望がきっと叶いますよ♪

準備さえちゃんとできていれば意外と簡単♪
板のサイズや枚数で『自分のうち仕様』の棚作りを楽しんでみてください(^^)

閲覧いただきありがとうございました☆

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