オープンキッチンリフォームのメリットと費用・相場は?具体的な工事内容や事例もご紹介

オープンキッチンとは、キッチンとリビング・ダイニングとの間に仕切りがないキッチンのことです。開放的な空間が作れるので、オープンキッチンや対面キッチンへのリフォームを希望する人が多く、大変人気となっています。今回は、オープンキッチンへのリフォームをするにあたってのメリット・デメリット、工事にあたっての費用・相場や注意点に関してもご紹介します。

  • 18621
  • 19
  • 0
  • いいね
  • クリップ

オープンキッチンのメリット

オープンキッチンは、キッチンとダイニングとの間に間仕切りがないため、

・空間が広く感じられる
・料理スペースとダイニングが一体のため、家族の交流が生まれやすい
・仕切りが無いので、配膳が楽

などのメリットがあります、目に見える空間が広くなるため、開放的な雰囲気になり、実際のLDKのスペースよりも広く感じられることが良い点です。

オープンキッチンのデメリット

オープンキッチンは、キッチンとダイニングとの間に間仕切りがないため、

・調理中の臭いがダイニングに流れてしまう
・調理中は手元が見えてしまうため、来客中などは気を使う必要があることもある
・換気扇が利きづらい

といったデメリットもあります。キッチンスペースが区切られていないため、換気扇が利きづらく、調理中の手元が丸見えだと、来客が来た際などは気まずく思う方もいるかもしれません。

リフォームの工事内容

オープンキッチンとは、キッチンとダイニングとの間に壁が無い形のキッチンのため、オープンキッチン以外の形のキッチンから、オープンキッチンにリフォームを検討する場合、大半のケースでは壁の撤去を伴う、大がかりな工事になる事が多いです。

工事の内容は、

・壁の撤去の有無
・キッチンの場所移動の有無

によって、必要になってくる工事内容が大きく変わります。

壁の撤去・場所移動を伴わない場合

壁の撤去と場所移動を伴わない場合のリフォームは、もともとキッチンとダイニングの間に間仕切りが存在せず、キッチンの取り換え工事のみで完了します。

壁の撤去はするが、場所移動は伴わない場合

キッチンの場所は移動せず、台所とダイニングの間の壁を撤去したリフォームを行う場合、
キッチン機材交換の他に

・壁撤去、修繕
・クロス張り替え

といった費用が発生します。壁の撤去を行う分、大がかりな工事になり、壁の面積や柱の有無などで工事内容・費用は変動します。

壁の撤去、場所移動を伴う場合

壁の撤去、場所移動を伴うリフォームの場合、

・機材交換
・壁撤去、修繕
・クロス張り替え

の工事に加えて、

・配管移設工事
・床の張り替え
・天井の工事

といった工事が発生します。

キッチンの場所の移動に伴い、水道管の移設工事、キッチンを撤去した場所の床の張り替え工事、また、空調ダクトの移設工事を行う場合は、天井に穴を空けて工事する必要があります。大がかりな工事になり、費用も高くなります。

壁の面積や柱の有無に加え、キッチンの移動距離や、床、天井の工事範囲で工事内容や費用が変動します。

まとめ

いかがでしたか。オープンキッチンへのリフォームは、開放的に感じられるオープンキッチンへのリフォームは、メリットもあればデメリットもあります。また、工事の内容でも費用が大きく変わるリフォームとなりますので、一括見積りの際は理想のキッチンの形を考えることとあわせて、実際にキッチンを使用しているイメージを持っておくことをおすすめします。

もっと具体的にリフォーム・リノベーションについて知りたい方は、多くの業者から見積もり・提案を無料で受け取ることができる、一括見積もりサービスからお気軽にお問い合わせください。


LIMIAからのお知らせ

リフォームをご検討なら「リショップナビ」
1.まとめて最大5社のご紹介!安心の相見積もり!
2.紹介企業は厳しい審査を通過した優良会社のみ!
3.補償制度があるので、安心してリフォームを依頼できる!

  • 18621
  • 19
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード