おもてなしブランチにぴったり♪ロシア風クレープ【牛肉のブリンチキ】レシピ

急におもてなしをすることになると困るのが、お部屋のお掃除と料理ですよね。

今回は、ロシア風のクレープで作る【牛肉のブリンチキ】のレシピをご紹介します。サワークリームをたっぷりと添えて、コーヒーや紅茶で簡単おもてなしブランチを楽しみませんか?

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ロシア風クレープ【牛肉のブリンチキ】レシピ

材料: (4 人分)

クレープ生地 (クレープ・パン直径 21cm 約8枚)
薄力粉・・・90g
牛乳・・・250ml
卵・・・1.5 個(M size)
グラニュー糖・・・大さじ 1/2
塩・・・1.5g
サラダ油・・・大さじ 1/2
フライ・パン用のサラダ油・・・小さじ 1

具:
牛肩肉・・・350g
ゲランドの塩・・・小さじ 1
胡椒・・・適量
サラダ油・・・大さじ 1/2
水・・・250ml
サラダ油・・・大さじ 1/2
玉ねぎ・・・1/2 個
小⻨粉・・・大さじ 1
無塩バター・・・10g
茹で汁・・・100ml
サラダ油・・・大さじ 1
無塩バター・・・15g
スメターナ(サワークリーム)・・・大さじ 4
飾り用のハーブ(ディル)・・・適量

作り方:

1. 【クレープ生地の下準備】
薄力粉は振るっておきます。ボールの中に卵、グラニュー糖と塩を入れ、ホイッパーで混ぜ合わせ、3分の1の牛乳を流し入れ、混ぜ合わせます。薄力粉を加え、ダマがなくなるまで混ぜたら残りの牛乳を流し入れ、さらに混ぜ合わせます。ボールにラップをかけ、クレープ生地を室温で30分休ませます。生地を休ませてからサラダ油を少しずつ加え、混ぜ合わせます。

2. 【クレープを焼く】
よく熱したフライ・パンにハケでサラダ油を均一に塗り、クレープ生地(60ml程度)を流し入れます。生地が均一に広がるようにクレープ・パンを回します。中火で加熱し、生地のふちが茶色く色付いたら、焼き色を確認し、ひっくり返します。※もう片面は色を付けないように短めで焼く。

3. 【具の準備1】
肉を50g程度に切って、室温に戻しておき、玉ねぎはみじん切りにします。肉は塩、胡椒で下味をつけて、サラダ油を敷いたフライ・パンで焼き固めます(強火)。肉を鍋に移し、水を加え、沸騰させます。弱火で火が入るまで茹で(約30分)、茹で汁は100mlとって残りは捨てます。肉をフード・プロセッサーでミンチになるまで刻みます。

4. 【具の準備2】サラダ油を敷いたフライパンで玉ねぎを中火で炒めます。玉ねぎがしんなりしたら、バターを加え、溶かします。小⻨粉を加え、フライパンの底に膜ができるまで炒めます(約1分)。3の肉を加え、取っておいた100mlの茹で汁を加え、中火で汁がなくなるまで炒めます。具を急冷します。

5. 【ブリンチキで封筒包み】
クレープを広げ(焼き色が付いている面を上にする)、真ん中より下に具を乗せ、両端(右と左)を中央に折り、下の端を中央に折り、上に向かって包みます。綴じ目を下にします。

6. 【ブリンチキを焼く】
サラダ油とバターを敷いたフライパンでブリンチキ(綴じ目の面から)を中火で焼き色が付くまで焼きます。

7. 【盛り付け】
ブリンチキをお皿に盛り、スメターナをかけ、ディルを飾る。

※クレープ生地を冷蔵庫で寝かせることで安定した生地になります。
※ブリンチキは冷凍可能。ブリンチキを解凍せずに、フライパンで焼きます。水を加え、蒸し焼きすると、ブリンチキの具まで温めることができます。

【Yulia Vetchinova ユリア・ヴェッチノワ】
料理研究家。Creative Chef Japan主宰。1988年生まれ。ロシア・ハバロフスク出身。ロシア国立人文教育大学で日本語と日本文化を学ぶ。08年初来日。13年からはル・コルドン・ブルー東京校でフランス料理とパンを学ぶ。料理教室では年間1500名にロシア料理と美食のレッスンを行う。

Instagramアカウント:@creativechefjapan

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