【おうち教育特集】楽しみながら学ぶ!身近なアイテムで家庭教育

子どもの教育は親にとって大きな悩みごとのひとつ。忙しい毎日の中だと、ついつい子どもにイライラしてしまったり怒ってしまったり……。今回は、そんなときに役立つ、家庭教育に関する人気アイデアをいくつかピックアップしてご紹介いたします。「これは我が家に合うかも♪」というアイデアがあったらぜひ試してみてくださいね。

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100均シールで頑張った分だけおこづかい制♪

みなさんは、どのようにおこづかいの金額を決めていますか? supershfさんはポイント制のおこづかいなんだそうです。

その方法とは、ズバリ、シール。あらかじめ子どもと約束事やお手伝い事項を決めておき、寝る前に一日を振り返り、きちんとできていたらシール帳にシールを貼っています。そして一定数貯まったときに換金するんだそう。はじめは、「お片付けができた」などといった簡単なことからはじめ、だんだんと「洗濯物をたたんだ」などレベルアップしていくとよいそうですよ♪ 

シールには100均にある15mmのポイントシールを活用しているそうで、15ミリ方眼罫のノートとシンデレラフィットなんだそう! これならきれいにシールを貼る練習にもなりそうですね。

一日の終わりに親子でふり返りを行うことで「明日はもっと頑張ろう」というやる気アップにもつながります。また、親としても「今日は○○ができたね」「頑張ったね」と自然と褒める機会が増えるそう♪ これなら簡単に、楽しく、親子で続けられそうです! おこづかいやお手伝いについて悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

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「お支度ボード」で楽しく準備♪ イライラも解消☆

「お支度ボード」や「お支度チャート」という言葉を聞いたことはありますか? これは、学校への持ち物や準備を確認するためのもの。ボードにすることで、一覧性があってやることのチェックが簡単にできるので、モチベーションもアップするんです♪

ayako.ankoさんは、100均の両面色違いのマグネットを使い、表にやるべきことを書き、裏にはママからの愛のコメントを書いているそう! これならひっくり返すのが楽しみになりますよね♡ また、色が違うことで、やったこととやっていないことがわかりやすい、というメリットもあります♪

また、イラストやシールのクオリティも、子どものやる気を引き出す大事なポイント。そこで〔セリア〕のポイントシールを活用しているそう! これなら絵が苦手な方でも可愛いボードを作れちゃいます♡ 忙しいとき、お子さんがうまく動かないと、ついイライラしてしまったり怒ってしまったりしますが、こんな風にひと工夫するだけで、遊び感覚で楽しく行動できるようになりそうですね。

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お片付けだってタイムを測ればゲーム感覚であっという間!

「片付けなさーい!」、ついつい言ってしまいがちな言葉の定番かもしれません。遊んでいる最中におもちゃが散乱したままだったり、飽きて放置していたり……。そんなときは「何時に片付ける?」とお子さんと一緒に片付けの時間を決め、それまで怒らずに見守るそう。

また、来客や用事の都合でお掃除の時間が決まっている場合などは、「○○があるから●●時までにお片付けして欲しいんだ。何時から片付ければ間に合うかな?」など問いかけてみるそう。子どもが自主的に片付けをするように促す、ということですね!

じゃあ、どうすればきちんと片付けをしてもらえるのでしょう。ここで役に立つのが「タイマー」です! タイマーを使って制限時間を設定すれば、ゲーム感覚で集中してお片付けに取り組んでくれるんだそう。最初は時間を長めに設定し達成感を味わってもらうと、次回からも気持ちよく片付けに取り組んでくれるそうです♪

もし時間がオーバーしてしまっても「じゃあ、3分延長! 頑張れ!」など、親が声がけしてあげると子どもはむしろ張り切ってくれます。ちょっとした工夫で、お互いに気持ちよく片付けができるんですね。

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手作り木箱で駄菓子屋さんごっこ♪

手作りとは思えないほどハイクオリティーな木箱。実は〔セリア〕の木箱をいくつもくっつけてつくったものなんです。金具の取手までついていて、折りたたみ、持ち運びできるというすぐれもの。

lovekuma-emilyさんは、駄菓子屋さんごっこをするのに使っているみたいです。子どもに100円渡して、並んでいるお菓子を買う、というシステムだそう。一人でお買い物をする経験になるのはもちろん、お金を計算するので算数の練習にもなりますね。

専用のお金やそのケースまで手作りしたそう! これなら金額もわかりやすいですね。お子さんと一緒にハンドメイドするのも楽しそう♪ 親子や兄弟で一緒におもちゃをつくったり、遊んだり、という小さなことでもすてきな経験になりますよね。

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クルクル回る紙コップおもちゃで数える練習♪

紙コップでつくったこちらのおもちゃ。二重になったコップをクルクル回して遊びます。それぞれのコップにイラストを書いてあげれば、回したときにさまざまな組み合わせが楽しめる、という仕組みです。これで、数を数える練習ができるんですよ。そして材料はなんと3つだけ!

【材料】
●紙コップ
●透明なコップ
●イラストやシールなどの素材

です。家にある材料で簡単につくれますよね。1、2、3、とただ数えることと、ものの数を把握するのは似ているようで違ったり。それを楽しみながら学べるというアイデアです♪

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ペットボトルキャップで「そろばん」がつくれちゃう!

目からウロコのアイデアを発見しました。なんとペットボトルキャップでそろばんがつくれるんだそう! この「100玉そろばん」は数を数えるためだけでなく足し算や引き算の練習、また、ものの数と数字を一致させる練習にも役立つんです。

この「100玉そろばん」に使ったキャップの数は、なんと200個。キャップ2つを組み合わせて1つのコマをつくるそう。お友達に協力してもらうとよさそうですね! 作り方はというと、

(1)きれいに洗って消毒したキャップをよく乾かしたら、ドリルで中心に穴を開けます
(2)すべてに穴を開けたら、2つ1組でマスキングテープを使ってくっつけていきます(カラフルな柄のマスキングテープで巻けば、デコレーションになりますよ♪)
(3)木箱のふちに片側10個ずつ、等間隔に穴を開けていきます
(4)穴に木の棒を差し込み、外れないように穴の先端を木箱の外側からプラスティックのゴムで固定します
(5)棒にプラスティックのコマを差し込んでいきます(一列に10個ずつです)
(6)1列に10個ずつ、10列できれば完成です

遊ぶときはもちろん、キャップを集めたり、そろばんをつくる作業も楽しそうです♪

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ちょっと大きくなったらもっと本格的にお金を管理してみよう♪

子どもが成長したら本物のお金を管理させることも重要ですよね。そんな時、株式会社アンジェ・リュクスのライフオーガナイザーⓇリユースマスターⓇ宮川なみさんは、キッチンカウンターの下に貯金箱&財布コーナーをつくっているそうです。管理を任せるといっても、小学生だと、まだ親の目が届く方が安心ですよね。だから家族の共有スペースに設置したんだそう。

子どもによってお金の使い方、貯め方は意外と違いますよね。そんな中、どんなタイプの子にもおすすめするのが「ATM貯金箱」だそう。これは、デジタル貯金箱で残高や目標金額設定などが確認できて、暗証番号入力で出し入れできるカードもついているんです! 本物のATMのようですごいですよね。これなら大人でもお金の管理が楽しくなりそう♪

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おわりに

今回は「家庭教育」をテーマに子どもの教育に関するアイデアを紹介しました。さまざまな工夫があって参考になりそうですよね。慌ただしい毎日だからこそ、ちょっとした工夫を凝らすことで、お子さんと楽しみながら学ぶことが大切かもしれませんね♪ 気になるアイデアがあれば、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか♡

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