ほとんどの建築士が設計の際に◯◯を見落としている!?

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ほとんどの建築士が設計の際に〇〇を見落としている!?

結婚後、とある夫婦の夢であったマイホーム。

頭金500万円、3000万円もの住宅ローンを組み
人気のある新興住宅地で、念願のマイホームが完成した。

しかし喜びは束の間、、、

ある日の夜、
完成したばかりのマイホームに
泥棒が入ってしまった。

『まさか自分の家に泥棒が入るなんて、、、』

それからと言うもの、
奥さんは少しの音が鳴るたびに反応してしまい
不安で夜も安心して眠れなくなり
睡眠不足でノイローゼ気味に。。。

『もう、この家には住みたくない』
とまでなってしまった。

せっかく建てた夢のマイホーム。。。
なぜ、この家族はこうなってしまったのか。

実は、ほとんどの建築士は住宅設計の際『泥棒に狙われにくい家』を考えて設計していない。

はじめまして。
防犯環境設計コンサルタントの三原成寛です。

冒頭のお話、実際に起きた出来事であり、
潜在的に全国どこでも起き得ることなのです。

なぜ、そのようなことが起きるのでしょうか。

実は、ほとんどの建築士は住宅設計の際
『泥棒に狙われにくい家』を考えて設計していないのです。

✔️道路付けによる玄関ドアの開く方向
✔️子ども部屋の位置やカーテンの色
✔️雨どいの位置
✔️エアコン室外機の位置
✔️各部屋の窓の大きさや高さ
✔️その他諸々

なぜでしょう?

それは、一級でも二級でも建築士は
住宅の防犯対策を一切学ばなくても取得でき、
防犯の重要性を理解しているのも多くありません。


もちろん、
すべての建築士が考えていないわけではありません。

大手ハウスメーカーをはじめ、
地域の工務店でも防犯性を考慮した住宅設計は
徐々に増えつつあります。

しかし、
防犯ガラスや防犯グッズなどを
ただ取り付ければいいと考えしまい
その『内容と質』に問題となる場合があります。


ぜひ、あなたには『タメ住まッ!』を通して、
被害にあってから対策する【後手防犯】ではなく、

どのような犯罪が起きるかを、
あらかじめ予測して対策する
【予知防犯】を心がけてほしいと
心から願います。


では、どのように対策すればいいのか?

それは、今後のワンポイントアドバイスを
参考にしてほしいと思います。


タメになったら、
ぜひ『いいね』と『フォロー』を!


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