学用品の整理は新学年が始まるまでに!

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1年間の学校生活が終わり、春休みが始まりました。
「あー1年終わったーー」と親子で解放感もあると思いますが、1年分の学用品の片づけは終わりましたか?

ギクッとされた方もいらっしゃるかもしれませんが、ぜひ春休みのうちに片づけてしまいましょう!

娘は終業式が終わって帰ってくると、すぐに片づけを始めていました。

ここは娘の学用品を置いている棚。
学校のものや通信教育のテキストなどが置いてあります。

これは100円ショップの商品を利用して作った収納です。
一番上は様々な雑貨がおいてあります。
例えば通信教育の実験アイテムや三角定規など。

2段目はカチューシャなどの少し大きめのアクセサリーを置いています。

そして3段目4段目に学校からのプリントや習い事の冊子、通信教育の冊子を置いています。

正確には2段目だけ学用品ではありませんが、そこは娘が決めたルールで片づけているので、全然OKです。

普段はこの場所に終わったプリントなどをポンポンと放り込んでいくだけ。
学校のもの、習い事のもの、通信教育のもの、と3種類がここに入っていますが、特に分類はしていません。

片づけるのは
①この3段目4段目がいっぱいになったとき
②長期休業に入ったとき
の2つのタイミングを設けています。

ですので前に見直したのは冬休みでした。
3学期は期間も短かったのでまだいっぱいにはなっていませんが、春休みに入ったので見直すタイミングというわけです。

普段学校に持って行っていた教科書やノートも一緒に片づけます。

30分もかからずスッキリと片づけられました。

残すプリント類はなく、算数と理科の教科書だけを置いておくことに。
それも普段教科書類をおいてあるファイルボックスではなく、本棚に収めています。

教科書を入れてあるファイルボックスも空っぽです。
ここにまた新学年の教科書などが入ります。

この一連の作業をしていないと、新学年が始まるとちょっと大変。
プリント類は油断するとあっという間にたまっていってしまいます。
そしてたまればたまるほど片づけるのが嫌になるという悪循環。

なので我が家では小学校1年生の時からこの仕組みで片づけています。
娘はもう5回目なので私がついていなくても自分一人でやってしまいます。
片づけなければいけない量も定期的にやっていればそれほど多くありませんし、何回もやることでそれにかかる時間の目安もつけることができます。

新学年を迎える時に片づけていないと、今までのものに加えてまた新しいもの入ってきます。
そうなると大事なものとそうでないものがごちゃまぜになる可能性もあり、必要なときに必要なものが取り出せなくなることも。

ですので、ぜひ春休みのうちに片づけることをおすすめします!
最初はお子様と一緒に。
でもあくまでもお子様のものなので、親が必要か必要でないかをきめるのではなく、お子様に決めてもらってくださいね。
困っていたらアドバイスをする程度にとどめることも、自分でできるようになるポイントです。

ぜひ新しい学年をスッキリとした気持ちで迎えてくださいね^^

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