【100均リメイク】初心者さんにも簡単、おすすめ!セリアの新商品ラバーウッドカッティングボードで作る小物入れDIY☆

100円ショップで売られているカッティングボード(まな板)。
そのまま使うのはもちろん、リメイクしたりアレンジして使われる方が多いかと思います。
そんな方に朗報!
ラバーウッド素材のカッティングボードがセリアから販売されているのを発見(^^)/
ラバーウッド(ゴムの木)素材のカッティングボードは今までの桐素材より質感も良く反りもなく丈夫なのが特徴。
サイズは3サイズあるので、2種類のサイズのカッティングボードを使ってリメイクしてみました☆
簡単ですぐできるので、初心者さんにもぜひお試しいただきたいアイデアです!

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リメイク①小物入れ

材料

セリアの新商品、ラバーウッドカッティングボードを使って便利な小物収納を作ります。

ラバーウッドカッティングボード2枚とパーテーションボックス、ボンド、木の枝、麻ひもを用意しました。

ペイント

組み立てる前にペイントします。

今までセリアやダイソーなどの100円ショップで売られていた桐素材のまな板とは違い、こちらはラバーウッド(ゴムの木)素材なので、板の反りもなく、小さいながらもしっかりした材質です。

カッティングボードとパーテーションボックスにはブライワックス(色はチューダーオーク)を使います。
古布にワックスを取り、すり込むようにして塗っていきます。

組み立て

ブライワックスが乾いたら組み立てます。

木工用ボンドを使います。
中に入れるものが軽ければボンドだけでも充分ですが、重いものを入れて使用する場合は内側からネジで固定すると安心です。

ボンドが乾いたらカッティングボードの穴に木の枝を通します。(丸棒などでもOK)
枝が抜け落ちないように端に麻ひもを巻き付けます。

小物入れ完成

カッティングボードとパーテーションボックスで作る小物入れの完成です!

枝を使用したことでナチュラルテイストに仕上がりました。

リメイク②アクセサリスタンド

ラバーウッドカッティングボードはサイズが三種類あったので、一番小さなサイズでアクセサリー収納にピッタリなミニシェルフを作っていきます。

こちらはあえてラバーウッドの質感・色味を生かして無塗装で組み立てます。

6マスの仕切りボックスを斜めに傾け、ボンドでカッティングボードに固定します。

完成!

カッティングボードの穴の部分に麻ひもを通し、結んで紐が抜けないようにしたら完成です!
塗装なしのリメイクなので、あっという間に出来上がりました。

カッティングボードを材料として使用し、2種類の小物収納ができました。
6マスの仕切りボックスの方はアクセサリーや、ハンドメイドに使う小さなものなどを入れるのにピッタリ。傾斜がついているので見やすく、出かける前の忙しい準備の時もストレスフリーで使いたいものが探せます。

もう一つの方はブラシやメイクグッズを入れたりすれば使いたい場所にサッと移動させて使えます。
キッチンやリビングで必要な物を入れたり色々な使い方ができると思います♪

どちらもカッティングボードを、『まな板』として使うのではなく、形を生かして『リメイクの素材』として使いました。

板を切り出して穴を開けて…という工程もなく簡単にできるので初心者さんにもおすすめです!
簡単ですので、ちょっとオシャレな収納としてぜひ作ってみてください(^^)♪

閲覧いただきありがとうございました☆

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