ボロボロのドアを布リメイクシートで可愛く

娘の部屋のドアですが、安普請な上に貼られていた壁紙が古くなりボロボロ。なんとかカラフル可愛くリメイクしてみましたよ。

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古い上に薄いドアをなんとか可愛くしてあげたい。

以前から娘の部屋をじわじわとDIYしていることはこちらにも記事でアップしているのですが、このドアもまた大きな悩みどころでした。

何しろ、古いんですが……古いだけならまだしも、薄くて安い造りな点が大問題なんです。

他の部屋にあるドアは、木質もしっかりとした重たいドアが使われていてペイントし直したりサンダーかけただけでも十分に新たな顔に生まれ変わることができるものばかりなのです。
なのに、なぜかこの部屋のドアだけは細い木枠に薄いベニアが二枚(間は空洞)貼られただけという、ものすごく安い仕上がり。

襖の方が重量あるよね、という具合なので本当に何をどうしたらいいのかと未だに悩みどころです。

正直にいうと、ドアごと取り替えたいところなのです。

予算が許せばですのではっきり言ってかなり先の話になってしまいます。
でもこのドアだけはこのままにはしておけないため何とかしてみたのが今回の記事です。

いずれは取り替えるつもりのため、今回は一時的な対処法です。

これが例の古くてボロいドア。引くと歪み、閉じても歪む。

用意するものはダイソーで!

今回はダイソーさんにお世話になりましたよ。

材料:

ー 布リメイクシート
ー ハギレ

道具:

ー ハサミ
ー 木工用ボンド(もしくは壁紙用接着剤)

1)布リメイクシートを半分の大きさに切り、柄を見ながら貼っていきます

同じ柄で揃えて買っても良かったのですが、私が行ったときにはすでに布のシートは柄も限られていて枚数も少なかったため、このようになりました。
(リメイクシート自体がものすごく品薄で、普通の壁に使ったりの方は品物自体がお店にありませんでした……)

このように柄がバラバラの場合は、パッチワーク的に捉えていくしかありません。

ポイントは、同じ柄が最低でも二箇所に存在するようにすることです。

これは実は大事なポイントです。
同じ柄が何箇所かにあることで全体的に視覚バランスが取りやすくなることと、もう一つは大きなシートよりも小さなサイズの方が扱いやすく失敗が少なくなることです。

このため、私はまずダイソーで買った布シートを半分の大きさに切っています。

切ったら次は、同じ柄を一箇所に固めないようにバランスを見ながら貼っていきます。

2)ハギレは木工用ボンドを伸ばして貼る

布シートのみでも良かったのですが、春はやっぱりリメイクとかしたくなる方が多いのでしょうか、何しろ品物がお店になくて、普通のハギレを足しています。

元々一階のリビング壁もハギレで成り立っていますし、コツさえつかめば難しくはありません。

全て再利用の道具ばかりですが、販売時に布シートにつけられていた商品名を書かれたボール紙を使い、ボンドを伸ばします。

*この方法は原状復帰できないやり方ですので、ご注意くださいね。

伸ばしたボンドの上に、ハギレを貼り付けます。
このときのシワになりにくいポイントは、内側から外側へと空気を押し出すように貼って抑えていくことです。

3)貼って貼って、そうして出来上がり

注意点:

ー ドアノブ付近は、一度ドライバー等で取り外してから、貼り付けましょう。
ー 私の好みで木工用ボンドを使用していますが壁紙用ののりも良いと思います。

全体的に出来上がったのがこのような感じです。

どうせならもっと違う柄も使いたかったなーという気もしますが、いずれドア自体を交換するまではこの調子でリメイクを重ねてもいいかなと思います。

娘が少し大きくなれば、今回の布たちをザザーッと剥がして別の壁紙や布を貼ろうかなと思います。

布を壁に使うことは湿気を吸い込む、温かみがある、などの利点と、下手をするとカビにもなるという欠点があります。
通気の良い状態であればどちらにせよ問題はないのですが、壁紙用ののりには防カビ効果のあるものもあるらしいと聞きますので、そういったアイテムも検討して見てください。

個人的な使用感でいうと、私は圧倒的に木工用ボンドを使ってしまいます。どう考えても使いやすいなと思うのと、一階のリビングなどは貼り付けてから2年ほどですが全く問題がありません。
(あくまでも個人的な感想です)

本日も最後までご覧いただきありがとうございます!

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