一人で組み立て可能な梁の構造。パーゴラをDIY 。

テラスのウッドデッキ上にパーゴラを設置しました。
パーゴラとは本来ブドウ棚を意味しているようですが、ガーデニングの演出として作成してみました。
柱に重い梁を一人で設置することは非常に困難ですが、一人でも梁を掛けることが出来る構造を紹介致します。

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完成は

このようになりました。

柱、梁の構造

梁を軽くするために薄い板で柱を挟むような構造としました。
棚(屋根のような部分)を乗せる梁と、棚と同じ方向に通す梁の高さを変えることで、
梁や斜め補強材の取り付けボルト位置がうまく交差して干渉せずに済みます。

パーゴラが風で揺れることを想定して、建物などに干渉しない位置に設置しました。

新築時に施工してもらったウッドデッキの床が低くかったので、リビング掃き出し窓の下枠まで持ち上げて作り直しました。
地面からウッドデッキまでの行き来のための階段を造作しました。

シャッター付きの掃き出しサッシ下枠とウッドデッキの床高さを合わせるときはシャッター先端の干渉に注意が必要です。
シャッターを閉めてからウッドデッキの床を張りました。

このパーゴラの下でティータイムなどお洒落かなと思いましたが
ご近所からモロ見えで居心地はイマイチでした。
主に物干し竿の支柱で活躍している状況です。

今後は手すりなど付けようと思います。

最後まで御覧頂き、ありがとうございました。

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