【全部キャンドゥで揃う!】子供の作品を見やすく収納しよう。

子供が幼稚園や小学校に通い始めると学期末や学年末にドサッっと作品を持ち帰ってきます。
成長の証なので大切に保管しておきたいけれどサイズがバラバラで量も多い。
どう保管したら良いのか悩んでいるお母様も多いのではないでしょうか?
今日は作品を見返しやすく、そのうえ使う道具が全部100円ショップのキャンドゥで揃う保管方法をご紹介いたします。

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子供の作品。とっておくだけじゃもったいない!

我が家には小学生と幼稚園児の息子が二人います。
学年末になると大量に持ち帰る「作品」たち。
以前は「とりあえずとっておこうかな」と紙袋に入れてクローゼットや押入れの奥に詰め込んでおいたのですが、1年ごとに増える作品の量は半端じゃない!

様々なサイズの作品。
乱雑に紙袋に詰め込まれた作品たちは折れたり丸まってしまっていたり。
押入れの奥など取り出しにくい位置に収納してありますので取り出すにも一苦労。
見返すことなんてまずありません。
思い入れもあまりない、見返すこともない作品を大量に「ただ、置いてある」だけの状態。
これでは子供の作った作品を大切にしているとは言えないな、と反省して作品の保管方法を考え直すことにしました。

家の中のスペースは限られています。
せっかく保管するならば

・見返したくなるような厳選した作品を
・気軽に時々見返すことができるシステムにしたい

と考えて収納方法を決めました。

必要な道具は全部キャンドゥで揃う!

必要な道具は

・A3ラージケース
・厚口画用紙(八つ切り)
・のり
・プラとじ
・穴あけパンチ

です。
厚紙は八つ切りがこのケースには一番丁度いいサイズです。
穴あけパンチは我が家は一つ穴ですが、できれば二つ穴の方が作業しやすいです。

「プラとじ」はパンチで穴を開けたものを簡単に綴じることができる道具です。
様々なサイズやカラーが売っていますのでお好きなものをご用意くださいね。

A3ラージケースは厚さ2cm。
書類や小物などを入れるケースです。

パチンと閉まるフック型の留め具がついています。

幼稚園や小学校で作る作品の多くはA3くらいまでのサイズの画用紙を使っています。
幼稚園で使っている「作品収納ケース」もやっぱりA3サイズです。
収納するのに小さいサイズのケースを使うと作品を折り畳まなければいけませんね。
でも、画用紙を折り畳むと結構かさばりますし作品も傷むので今回はA3のケースを使ってスリムに収納することにしました。
この大きさのケースが100円で買えるのは嬉しいですね!

作品を入れるとこんな感じです。

まずは作品を厳選する!

いくら大切な子供の作品といえど、保管するスペースには限度があります。
そんなに思い入れのない作品をたくさんとっておいても見返したい気持ちは湧いてきません。
それよりも「これはお気に入り!」「また見返したい!」という作品だけを少数精鋭で残しましょう。
我が家では子供にも一緒に作品を選んでもらい、作品を作った時のエピソードも教えてもらったりしています。
単純に作品を選ぶよりも思い入れが湧きますよ。

表紙を作ろう!

残す、と決めた作品の中から表紙にする作品を選びましょう!
我が家は「年少さん」「年中さん」「年長さん」「一年生」というように1年ごとに表紙をつけて作品をまとめて保管しています。
表紙になる作品はパンチで穴を開けた画用紙に貼り「年少さん」などとわかりやすく題をつけます。
保管できないサイズの大きな作品を切り抜き、画用紙に貼り直したものを表紙にしても良いですね!

作品はパンチで穴を開ける

表紙が完成しましたらあとは作品にパンチで穴を開けてどんどん綴じていくだけです!
小さすぎる作品や変形の作品は画用紙に貼り付けてファイリングしましょう。

逆に大きすぎる作品も半分に折り、穴を開けた画用紙に貼り付けて綴じることで後から大きく広げて見返すことができます。

私はこの他にも家で作った折り紙作品や子供が書いてくてた小さなお手紙も画用紙に貼り付けて管理しています。
お気に入りだけど大きくて立体的だから残すことができない、という作品は写真に撮ってこちらに貼ることもできますね!

最後に表紙をつけてプラとじを閉じれば完成です!
プラとじは何度でも開閉できますので後から作品を増やしたり減らしたりすることもできます。

目指したのは見返しやすい作品収納。
この形ならば簡単に作品がバラバラになることはありませんし、順番にめくることができて見やすい収納になっています。

ケースに入れて保管

厳選して選んだ作品たちはキャンドゥのケースに保管します。
こうすることで作品が折れ曲がったり破れたりする心配がありません。
また、押入れやクローゼット内の他の物へクレヨンが色移りするのを防ぐことができます。
「このケースに入る分だけ」と決めることでむやみに作品の保管量が増えるのも防ぐことができますね。

私は「幼稚園3年分を1ケース」と考えて3年分を一気に1ケースに綴ってあります。
長男(小学生)のファイルにも作品や学校のテスト、プリントなどを厳選して「思い出」として綴っています。
こちらも今のところ3年分くらいを目処に1ケースと考えています。

残したい量や思い入れのある作品の数は人それぞれ。
でも、せっかくの作品も見返すことなく放ったらかしになってしまっていてはもったいない。
大切な子供の作品。
「一年分をこのファイル1個」「子供一人につきこのファイル1個」などと自分で定量を決めて「パッと出してすぐに見返すことができる」作品綴りを作ってあげられると良いですね!

整理収納アドバイザーFujinao(フジナオ)でした!

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