中古キャビネットをボタニカル風味にリメイク

中古家具屋さんでお買い得なミニキャビネット見つけました。そのままでもナチュラルでかわいい……がしかし!何かが足りない。てことで、リメイクしてみましたよ。

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ハードオフで激安ミニキャビネットを発見! しかーし……

扉が見ての通り、壊れております。
まあ、蝶番を付け替えるだけでいいのですが、おかげで良心的なお値段で買うことができました。

白だし、ナチュラルだし、ガラスもデザインがあって可愛いし、本当に蝶番を付け替えただけでいいんじゃないかなーと思いながら持ち帰ったわけですが。

しかし、家に帰ったらなんだかお店で見たときとえらく違って見えました。

なんかこう、一気に地味になったっていうか……目立たなくなったっていうか……埋もれているっていうか‥……

全体的インテリアがもっとナチュラルなスタイルだったら、このままですごーく似合っていたと思うのです。
しかし、残念ながら我が家はよく分からないカラフル具合に侵食しておりますわけで、全く持って目立たないっていうか埋没している。

これじゃ、せっかくの新入りが目立たなくて可哀想ですし、周囲となじませるためにもリメイクすることにいたしました。

目指すは、緑を感じられそうなボタニカル風味!

用意するものは、100均で!

普段は行かない、家から離れた100円ショップも、たまーに寄ってみると新鮮な出会いがあったりします。
先日もふらっと思いついて立ち寄ってみたら、出会いがありました。

それが今回のリメイクにつながるヒントをくれた、こちらの包装紙。
少し厚めの紙でできているこちら、このまま壁紙のデザインでも良さそうな具合に柄が素敵で、思わずもっとたくさんないのかなーと探したくらいでした。

用意するもの:
材料:

ー 包装紙・壁紙など裏に印刷のない紙
ー 取手x2
ー ボンド

お好みで:

ー 壁紙用ステッカーなど

道具:

ー 紙コップ、少量の水
ー 筆
ー ハサミ
ー ドライバー

1)ボンドを少量の水でときます

紙コップに木工用ボンドと少量の水を入れ、筆でもったりと少し落ちるまでに時間がかかる程度にときます。
このとき、あまり水っぽくなると粘着力も弱くなりますし、乾くのも大変になりますよ。

2)寸法を測り、ペーパー(包装紙か壁紙)を切ります

できればちゃんと寸法を測り、ペーパーを切ってください。
デザイン次第では、きちんと柄を合わせないとおかしなことになりますので、ここは計画的に行きましょう。

ただし私のようなズボラーとなると、できるだけ合わなくても平気な柄を選ぶ術を身につけてしまったりしますよね。ええ、その通り、今回私が選んだ柄は「少々あってなくても私は気にならない」ことが最優先になっていたりします。恐ろしいことに、無意識のうちに。
これこそがナチュラル・ボーン・ズボラーですよ、はい。(これをNBZと呼びましょう)

ええまあとにかく、きちんと派の方はきちんと計算し、ズボラー派は適当に適当を重ねて紙を切り取って行きましょう。

だいたいこんな感じ、と様子を見てます。

3)貼り付ける!

水溶きボンドを使って、貼り付けて行きますが、ポイントとしては端の方からボンドを塗って貼っていくのがいいかと思います。

さらに、貼り付けながら空気を抜くように抑えてゆくのも大事ですね。

とにかくここは、慎重になりつつも思い切って行きましょう。

4)乾いたら、水溶きボンドでコーティングを。

水溶きボンドはコーティング的にも使えます。
デコパージュと同じやり方ですが、紙が厚いため浸透させるというよりは表面をコーティングする感覚に近いです。

水性ニスをお持ちの場合は、そちらでもいいと思います。

5)取手を変更しますよー(完成!)

さーてそろそろ終わりに近くなってきました。

ウッドの部分をペイントしようかしまいか最後まで悩んだのですが、今回はボタニカル風味を目指すわけで、どちらにせよ木製の部分は残したかったので、そのままに。

ただ、取っ手の部分はイマイチ好きになれなかったので、こちらは変えることにしました。

色々とツマミを試して見た結果、写真のものが最終的にサイズも見た目もイメージにかないました。

ということで、こちらが完成形となります!

キラキラ取手でございますよー
いろんなシールだのネジだのをビンで保管していますが、これならなんだか可愛く見えます。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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