10年目のダイニングテーブル。これからもずっと使いたいから。。。

我が家のダイニングテーブルはパイン無垢材。購入してから10年目です。
当然傷、汚れはつきまくり。。。
今回少しでもきれいにして、これからもずっと使い続けたく、初めてメンテしてみました

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使い続けて早10年

こだわって、気に入って購入したイギリスのパイン無垢のダイニングテーブル。
あっという間に10年たち。。。
気づいたら傷はもちろん、汚れもすごくて。。。

色々検索してみたら、表面を削って、オイルかワックスを塗って仕上げる。って書いてあります。
やる気満々になった私は、それなら簡単そう。。。って、ダイソーでヤスリを買ってきました。

いよいよメンテ

簡単に削ればいいと考えていた私。大変な作業でした。
削っても、削っても、削れない。
検索すると、削ると出てくるという木クズが全くででこない。
でてくるのは、最初はなんだかわからなかった消しゴムカスのようなポロポロ。。。

一体これは何なんだろう???

一向に削れず、カスがでてくるテーブルをメラニンスポンジでこすってみました。
少し水でしめらせて。
するとカスがどんどんでてきます。
でもめげずに、ひたすら、こすり続け、1日が過ぎました。
これはちょっときれいになった状態です

翌日筋肉痛になりながら、あのポロポロッとはなんなんだろう??? とずっと考えていて、色々検索した結果。。。
油や汚れが積もり積もって幕になったものだとわかりました。

これ以上筋肉痛になるのもいやなので、その後の作業のために電動サンダーを購入しました

翌週メンテ再開

購入したのはこの電動サンダー。
すごい勢いで削ってくれます。意外とお値段も高くなく。

でも、これを使っても頑固な汚れはなかなか取れず。。。
まず台所洗剤で表面をスポンジやメラニンスポンジでゴシゴシこすりました。
グレーの泡がたくさん出てきて。。。

それを何度も何度もきれいな布で拭き取りました。

そして、乾いたあと、いよいよ電動サンダーの出番です。

おーーー。
削れて木クズがでてくる!!!

クズを拭き取り、汚れがまだ残っていて削れないところは、再度メラニンスポンジでこすり、乾かし、削る。。。
という作業を繰り返しました

そして、ここまできれいになりました。

仕上げ

仕上げに使ったものです。
これはクリーナー兼乾燥を防いで、艶を出してくれるらしい一石二鳥のものです。

全面を塗ったあと、きれいな布でふきとり。
テーブルが生まれ変わりました。

【before】

【after】

家族もびっくりするような仕上がりです!
10年目のメンテナンスで、ここまできれいになりました。

わからない事が多く、なかなかうまく進みませんでしたが、なんとかここまできれいになりました

何か参考になればと思います。
今後はマメにメンテしようと思います😅

最後まで読んでくださり、ありがとうございました

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