空き時間でスキルアップ!妊娠中におすすめ負担少なめな資格って?

妊娠中は、休職や退職などで大きな余暇時間ができることがあります。生まれてくる赤ちゃんのための時間に充てるのもよいですが、余力があるなら、資格取得のための勉強時間を確保するのもおすすめです。今回は、産後の復職や再就職に役立つ資格についてご紹介します。

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妊娠中の空き時間に学べる負担の少ない資格とは?

妊娠中の空いた時間は、資格取得の勉強に充てることで有効活用できます。ただし、妊娠中にストレスをためてしまうと赤ちゃんにも悪影響となるため、自分が興味を持てる分野でそれほど難易度が高くないものがおすすめです。

・日商簿記
メジャーな資格の1つであり、事務系の仕事に就きたい場合には必ずといっていいほど必要になる資格です。商業学校に通ったことがなく、実務経験がなかったとしても、3級までなら独学で勉強して取得することが可能。さまざまな仕事に生かせるだけでなく、日常生活にも活用できます。さらに上を目指すのであれば、簿記の1級を取得して税理士や公認会計士を目指すという道もあります。

・語学系の資格
グローバル社会においては、外国語が話せることはいろいろなシーンで役に立ちます。英語の資格では、英検やTOEICが代表的です。英検は級が細かく分けられているため、自分に合ったレベルの級から挑戦できます。TOEICは受ければ必ず点数が出るため、高得点になればなるほど履歴書で有利になるという利点があります。いずれも受験者数の多い資格なので、参考書などが豊富です。

・医療関係の事務資格
受ける内容によっては難易度が高いこともありますが、再就職に直結しやすいという点が魅力です。「医療事務」や「調剤薬局事務」などがあり、これらの資格があれば引っ越ししても再就職先が探しやすいという利点もあります。取得するために利用できる機関は多く、どのような流れで学習・取得できるか見比べて選択することが可能です。

再就職を有利に! 妊娠中の経験を活かせる資格とは!? 

上記のような幅広い職種へアプローチできる資格のほかに、妊娠中ならではの経験を生かせる資格もあります。妊娠中の経験がそのまま武器になる資格を取得していれば、再就職の選択も増えますよね? ぜひ参考にしてみてください。

・食育アドバイザー
食材選びや栄養バランス、健全な食生活、食事マナーなど「食」に関するあらゆる知識を使って食育を行う資格です。子どもたちに食の大切さを伝える必要性が叫ばれており、食育アドバイザーの活躍が期待されています。食育アドバイザーになればその知識を生かせる場は多く、保育や医療の現場で生かしたり、セミナーを開いたり、自宅で料理教室を開いたりといったことが可能です。資格を取ることで食に関する知識が深まるため、生まれてくる子どものためにもなります。

・整理収納アドバイザー
部屋の片づけや収納が得意、または好きという方におすすめの資格です。部屋を整理収納するノウハウを学ぶことができ、その知識を生かしてプロとして働くことができます。2級の取得は比較的容易なため、まずは簡単なところから挑戦したいという場合にもおすすめです。1級やその上の整理収納コンサルタントの資格を取得できれば、貴重なスキルと指導力を持ったプロとして第一線での活躍もできます。もちろん、実生活にも大きなメリットがある資格です。

・クリンネスト
整理収納だけでなく、生活空間全体をクリーンにするノウハウを学べる資格です。整理収納アドバイザーのステップアップとしておすすめで、掃除の総合的なノウハウを身につけて仕事に生かすことができます。掃除がうまくなれば自宅を常に清潔に保てるだけでなく、時短スキルにより時間を上手に使えるようにもなります。

妊娠中の方におすすめ資格の取得方法

上記にご紹介した資格は、妊娠中に勉強を始めて取得までつなげたりできるものばかりです。どのような流れで取得できるかを以下にご紹介します。

・日商簿記
基本的に受験資格はなく、どの級からでも挑戦できます。ただし、初心者は下の級から順に受けるほうがスキルアップの近道になると推奨されています。全国各地に試験会場があり、最寄りの会場を選択して受験することが可能です。

・語学系の資格
英検は1年に3回開催されており、あらかじめ日程が発表されています。申し込みはどの級からでも可能で、受験地域を選択すれば試験会場が指定されます。TOEICは基本的に毎月開催されていますが、受験地によっては開催しない月もあるため申し込みの際に確認が必要です。

・医療関係の事務資格
医療事務や調剤薬局事務などの資格は、スクールに通いながら勉強して取得するのが一般的です。団体によっては通信教育と併用して学習できるところもあります。

・食育アドバイザー
認定講座を受講して修了すればいつでも受験することが可能で、自宅で試験を受けることもできます。

・整理収納アドバイザー
例えば、整理収納アドバイザー2級なら、各地域で開催される講習会に参加してカリキュラムをこなせば認定証をもらうことができます。

・クリンネスト
クリンネスト2級であれば、整理収納アドバイザーと同様に講習会に参加することで資格取得が可能です。

妊娠中の時間を有効活用して資格取得!

妊娠中にまとまった空き時間があれば、再就職する際に役立つ資格取得の勉強に充てることができます。資格によっては、赤ちゃんが生まれてからの実生活に役立てられるものもあります。ここでご紹介した6つの資格以外にもいろいろなものがあるので、自分が興味を持てる分野の資格を探してみてくださいね。もちろん、赤ちゃんと母体の健康を第一に。


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