【ヨーロッパ紀行】フランス旅行で立ち寄りたい!パリ・シテ島のかわいい小鳥市♪

フランス・パリを観光する人が多く足を運ぶのが、クリニャンクールをはじめとする骨董市。歴史を感じさせる道具の数々を見ているだけでも楽しくなりますよね。そんなパリでは骨董市だけでなく、花市やフードマーケットなどさまざまな市が。今回ご紹介するのは、人気観光地のひとつであるノートルダム大聖堂から徒歩圏内、日曜にだけ開催される小鳥市です。パリの観光地を巡りながら立ち寄れるスポットにあり、散策にもおすすめです。

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小鳥市があるのは、セーヌ川に浮かぶシテ島

パリ発祥の地といわれる、セーヌ川に浮かぶシテ島。世界遺産に登録されているノートルダム大聖堂をはじめ歴史的建造物が数多く建ち並ぶほか、警察署や裁判所など重要な施設も集中しています。小さな島なので徒歩で移動でき、日本人の旅行者には定番の観光スポットでもあります。

日曜日だけ開かれる、さえずりが賑やかな小鳥市♪

小鳥市が開かれるのは、メトロ4号線「Cité駅」を出てすぐの広場。火曜から土曜日までは常設の花市が開かれています。日曜だけ小鳥のほか、ウサギやハムスターなど、小動物が売られる小鳥市に様変わり。周辺はいろいろな鳥がさえずり、とても賑やかです。

小鳥市に並ぶ鳥はインコやオウム、ニワトリなど多岐にわたります。色鮮やかな美しい鳥の羽色に見入って立ち止まる人も多く、常に人だかりができていました。

小鳥市では生き物だけでなく、飼育に必要な鳥かごや餌やりのためのグッズや飼料も豊富に揃っているので、愛好家が車でやってきては、一式買い揃えて積み込む様子が見受けられました。

小鳥市でも少しだけ開いているガーデングッズのショップ

小鳥市が開かれる日曜には、ほとんどの花屋さんは店を閉めていますが一部では営業しているお店も。観葉植物や花々だけでなく、庭先を彩るガーデングッズも手に入るので覗いてみるのも楽しいものです。

鉄製のガーデンフックは日本ではみかけないようなデザインも多く、旅の思い出に買っていくのもよさそう。

鉢植えに置くオーナメントやガーデンピックなど、軽量で持ち帰りやすい小物もいっぱい! クリスマス時期にはサンタやトナカイのグッズもたくさん並びます。ガーデニング好きならば、小鳥市といっしょにじっくりと見て回ってみても楽しめるはずです。

小鳥市のオープンは朝8時頃から。写真を撮ったり、小鳥をじっくり見て回るなら午前中がおすすめです。小鳥のかごが並べられたテントはさほど広さはないので、混まないうちにお出かけを。

●ライター 大浦春堂


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