片づけでおうち育♪ 「分ける力」を育む3つのステップ

小さな子どもにとって「片づけ」は、いろいろなことをバランスよく考える暮らしの中の知育です。
片づけで育む「分ける力」を3つのステップをご紹介します。

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片づけは暮らしの中の知育です

片づけでおうち育   お片づけアカデミーです。

「片づけよう」
そう考えただけで疲れちゃう…
そんな経験ありませんか?

それもそのはず!

片づけは、いろいろなことを同時に考える、頭脳労働でもあるんです。

大人でもそうなんですから、小さな子どもにとって「片づけ」は、考える要素がたくさん詰まった学びの宝庫。
まさに、暮らしの中の知育です。


今日は、片づけで身につく「分ける力」についてお伝えします。

分けるは「分かる」こと

モノとモノとの間に共通項を見つける「分類」

「車」は、タイヤがついていて人をのせて道路を走るものだし、「電車」は、たくさんの人をのせて線路の上を走るもの。
そして、両方とも、「乗り物」の仲間でもありますね。

小さな子どもにとって、「分ける」は、モノについて理解を深めること。
そして、言葉についても理解を深めることなんです。

「分ける」で「分かる」

子どもの成長に合わせた3つのステップをご紹介します!



ステップ1 何をどこに戻せばいいか教える

「クマを、この箱に入れてね」

お片づけの最初のステップ。
あらかじめ、おもちゃの定位置は決めておき、何をどこに戻せばいいかを教えることからはじめます。

①ママと一緒にする
②手本を見せて真似をさせる
③モノの名前を知り、仲間分けを学ぶ


片づけながら、「仲良しを集める」ことを学びます。




ステップ② 分け方を教える

「のりものと、つみきに分けてね」

どのように分けるか?
「分け方」を示して分けてもらいます。

収納ボックスに写真やマークを貼る、ラベリングする、など「分け方」を示してあげると分けやすくなり、片づけがしやすいですよ。

ステップ③ 自分で分ける

「どうやって分ける?」

最後のステップは、自分で分け方を考えます。

「分け方」に正解はありません。
いろいろな分け方を考えることで、アイデアを思いつく力、発想する力がつきます。

分け方を指示してもらうより、どうやって分けるか自分で考える方が、思考力を使います!
 
片づけで、「分ける力」育んでくださいね!

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