扇谷厚子の富山の魅力プロデュース。きときと空港で空コンって何?

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北陸富山県・・・・私の出身地。

北陸富山県・・・・私の出身地。

高校を卒業し、約20年。ほとんど港区に在住。

航空会社にはじまり、化粧品業界、アパレル業界、飲食業界、たくさんのお友達や知り合いと刺激しあい、楽しくも超多忙の中で、運とアイデアとインスピレーションのみに突き動かされて生きてきた私にとって、出身地富山県の存在は、振り返ることのない、どちらかというと拒絶していたものでした。

青春時代に特にいい思い出もなかったし、どこまでも続く田園風景と魚臭い漁港。日本海の荒波。

刺激も少なく、いっつも曇り空、夜は真っ暗・・・・

そんな暗いイメージで、最近まで好き嫌いも通り越して興味すらもなかったかもしれない。

そんな中、毎日の激しい生活と極限までいってしまう性格から無理がたたり、生死をさまようほど体調を崩してしまった。

それで約21年ぶりに(半ば無理やり)両親に引き戻され、そんな状況でもしかたない・・・と思いながらの数週間過ごすことになった。

ところがその数週間、思いとは違い「あれ?」「すごくない?」「素敵!!!」「おー!!」の連続。キラキラ輝く宝がいっぱいあるように見え、毎日がとっても刺激的。新しい発見がいっぱいだった。

そしてみるみるうちに壊していた体調も良くなり、完全復活。それと同時に、この20年間、富山県を見つめることも振り返ることもなく、拒絶してきたことが疑問に思え、むしろ大変恥ずかしく勿体無いことをしたとまで思えた。

少なくとも今の私がここに存在しているのは富山県のおかげがいっぱいあるはずなのに・・・と。

そして20年以上の刺激ある生活を過ごしてきた事と、持ち前の性格、ひらめきとアイデアには事欠かない私は、生活する中で、「ちょっとこうしたら・・・?」とか「これって素晴らしいことなのに勿体無い!」っと私なりの目線で思うことが毎日山のようにでてきた。

そのころには、誰に言われたわけでもないのに、富山県に何か恩返しができないものかな?とまで思うようになっていた。

そしていてもたってもいられず、富山県の玄関口「富山きときと空港」に足を運んでいたのだった。

そんなひょんなことから始まる、富山県の魅力探しと私目線(地方再生へのUターン者からの目線)の未来輝く新しい富山県作りや思いを「つくる」というキーワードにそってご紹介と共に綴っていきたいと思います。

富山きときと空港

さて、その富山きときと空港・・・・なぜ最初に足をはこんだか。

それは、単純に富山県民の世界にもつながる唯一無二の大きな玄関が明るく元気で活気溢れる空間になって欲しい。富山県の顔を魅力的にしたいと思ったから。

ちなみに、富山きときと空港は、市内、また近隣圏とのアクセスも良く利便性にかけてトッップクラス。

日本で唯一河川敷に作られた空港で、着陸する時はまるで川の中へ突っ込んでいくかのようなアトラクションのような面白い体感を味わえる。

そしてなんといっても、前を見れば立山連邦。横には神通川。後ろには日本海。という素晴らしいロケーション。

ではなんで閑散としているのか・・・

それは、外から来た者には価値あるものに見えても実際その土地にいると当たり前のものになってしまっているから。

そう、富山にはこの現象が多い。《これがわたしにとってのこれからのキーワード、となるのですが・・・・・》とにかく当たり前の空間から、今までよりちょっと楽しい空間にできないだろうか・・・・この空港の価値を思い出してくれないだろうか?と考えた。

(続く)

空コンの模様♡

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