野地板でスタッキング可能なポテトボックスをDIY!

庭で多肉植物の寄せ植えを移動するのに使用したくて、作ってみました。
使わないときはスタックして置けるので便利です。

  • 12665
  • 134
  • 0
  • クリップ

準備するもの

野地板
ワックス
電動ドリル
電動サンダー
木ねじ
ボンド
塗料など

作り方

やすりをかけた野地板をこのようにカットします。

持ち手となる部分には穴を2か所開けて穴にジグソーの刃を入れ、穴をつなぐようにカットするとこのような穴を開けることができます。

ワックスを塗布しました。
今回はオールドウッドワックスのアンティークグレーを使用しました。

角材の上に出る部分にしるしをつけます。
上に出して固定することで、スタッキング可能となります。

木ねじで固定しました。

四角に組んで板を固定していきます。

底板を付けます。

中央の板を付けるのが難しいのですが、墨付けして手で押さえながらなんとか設置しました。

このままだとスタッキング・・・できませんでした。

エイジング加工

エイジング加工に必要なものは
のこぎり、ワイヤーブラシ、金づち。
あと画像にはありませんがカンナも使用しました。

スタッキングできるようになるまで角材をカンナで削ります。

丸みが出るまで削ります。

右がビフォーで左が削った後です。

スタッキングできるようになりました~!

お好みのカラーでペイントします。

ステンシルも施しました。

ステンシルを施した反対側の板には消しゴムハンコを捺しました。
消しゴムハンコはデザイン持ち込みで作家さんにオーダーしました。

ステンシル文字が乾いたら軽くやすりをかけます。

完成です。

持ち運びに便利!スタッキングできるポテトボックス完成~

木箱は作り慣れるといろんな形で作ることができます。
用途によってデザインや大きさを変えてぜひ作ってみてくださいね♪

  • 12665
  • 134
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ