モノが増えがちな玄関。定数管理でスッキリ整えてみませんか?

家の顔とも言える玄関。玄関を見れば、どういう人が住んでいるのかが分かると言われています。リビングなどと比べて狭い空間なのに、家族全員の靴、レイングッズ、外遊びの道具、アウターやシューケア用品までたくさんのモノが集まり、油断するとすぐにモノで溢れかえってしまう場所です。でも、玄関は様々な人を迎える場所なので、スッキリと清潔感のある心地いい空間を作れるといいですね。今回はそんな悩みの多い玄関のモノを定数で管理する方法をご紹介します!

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定数管理1:靴の数を決める

こちらは、主人と私、男の子2人の4人暮らしをしている我が家の玄関のクローゼットです。上から2段が主人の靴で、仕事用、プライベート用と全部で8足と決めています。私も同じように、持つ靴は8足です。子供たちは運動靴が2足ずつ、サンダルが1足ずつ。元へ戻す場所、靴の数を決めておくと「玄関のたたきに靴がたくさんある!」なんてことは避けることができます。ちなみに、靴はつま先を前に向けて収納すると運気アップに繋がるそうですよ。

定数管理2:傘の数も決める

カゴのなかには折りたたみ傘を2本、収納しています。これは主人と私の傘です。以前は家族1人に1本としていましたが、子供たちは折りたたみ傘をまったく使わないので、2本だけと決めました。折りたたみ傘の隣に収納しているのはホワイトセージとライターです。毎朝、玄関掃除が終わったら、ホワイトセージを少し焚いて、空間を浄化させています。

通常のタイプの傘は家族の人数のプラス1本を定数にしています。これは時々「学校に置きっぱなしで傘がない!」というハプニングが起こるので、1本だけ多く置くことに。傘の前に置いているブリキ缶のなかにはシューケアセットを収納しています。洗う靴をブリキ缶のなかにパパッと入れて、ジャブジャブ洗えるのでオススメですよ。

定数管理3:カゴにまとめて色の氾濫を防ぐ

大きなカゴには、外遊び用のグッズをまとめて収納しています。ボールや縄跳びなど、カラフルなモノが出しっぱなしだとスッキリとは見えないので、白のカゴにまとめることで統一感を出すようにしています。

もうひとつのカゴにはガーデニンググッズをまとめています。こちらも色の氾濫を防ぐことと、実際にガーデニングをするときにカゴのまま持ち運べるので、とても便利です。

定数管理4:ケア用品は死角にまとめる

アウターのブラシや毛玉取り、コロコロなどはしまい込んでしまうと、使わなくなりがちです。玄関から丸見えにならない場所に、フックなどで吊るすのがいいですね。アクションが増えると面倒になってしまうので、サッとケアできるように収納することを心掛けましょう。

定数管理をして大きく変わること

定数管理を実践する前までは、お買い得な値段だったり、少し気に入った程度で靴を簡単に買っていました。でも、定数管理を実践するようになってからは本当にお気に入りの靴しか持たなくなり、「ちょっといいな」と思う靴を見つけても、捨ててもいいと思える靴がなければ買わないように。

定数管理によって「本当に好きなもの」「本当になりたい理想の自分」を見つめ直すきっかけになったんです。家のなかでおもてなしの第一歩となる玄関。スッキリ定数管理でステキな空間作りをしてみてくださいね。

●ライター Rumi


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