ブリックタイル風クッションシートを手軽にグレードアップ♪

ブリックタイル風クッションシートを、LDの壁一面に貼っていますが
複数のシートを連ねた後、シート特有の不自然な隙間や重なりなどを
簡単に解消してみました。
今はクッションシートも100均で買えるようになりましたし
使っていらっしゃる方も多いかもしれませんね。
手軽にお安くキレイにできる方法ですので、よかったら参考にしてみてください。

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貼り合わせ難点のビフォー→アフター

シート状になっているものが、できるだけシームレスになるよう
凸凹に嚙み合わせる「ブリック貼り」にしているのですが
シートの余白が重なり合うと、厚みが不自然に目立ってしまい
重ならないようカットすると、今度は隙間ができてしまったり(;^_^A

Before

フレームにステンシルした↑「A」の文字の下方を見てください。
あみだくじ状に、ガタガタしているのが分かりますでしょうか?

これが




After

消えました☆




材料と使い方

ダイソーの「ふわっと軽いねんど」白を使いました。

少しずつ摘まんで、気になる目地のところに
指で むぎゅーっと押し込んで、ねじねじ。 ねじねじねじねじ、ねじこむ。

これだけです♪


床から天井まで、貼り巡らしているので
帳尻合わせに出来てしまった隙間も





スッキリ消えて、マットな白い目地になっています☆

でも、これだけでは、クッションシートのテカりに
真っ白過ぎる目地が目立ちますので

「ふわっと軽いねんど」が、しっかり乾いたら


ツヤ無し水性ペンキで、サッと塗っていきます。

真っ白でマットな粘土と、クッションシートのテカリのミスマッチが
違和感なく消えていきます♪

ペンキは、HCの壁用水性ペンキ、アイボリーのツヤ無し。
それを2倍くらいに水で薄めています。

クッションシートはツルテカなのに、問題なくしっかり塗れました。


このクッションシートは、人工的なテカりが気になっていました。
それで、「テカり消しにペイントする!」と決めていましたので
ペイントは全面にしています。

不自然なテカりのビフォー→アフター

Before

曇りの日に撮りましたが、ずいぶんテカっています。






After

人工的なテカリも消えて、満足です♡

繋ぎ目の重なりや隙間は、ペンキだけでは消せない・誤魔化せないですので
「ふわっと軽いねんど」が、目地材の代わりになってくれています。

私は漆喰などの塗り壁が好きなので、これでOKですが
ヴィンテージっぽく、色を乗せていく場合も
「ふわっと軽いねんど」は使えます。
セメントが、はみでた風に使ってみてもいいですね^^



まとめ

粘土は固まるけれど、固まると同時に粘着力は無くなりますよね。
乾いたらボロボロ落ちてしまうのでは??というイメージもありましたが
全面施して、半年ほど経過した今も健在です。

クッションシート自体が、発泡スチロールのような軽い材質ですので
軽くて扱いやすいこの粘土は、相性が良かったのだと思います。
もちろん、それ用に作られた物ではないですので
気になられましたら、「ふわっと軽いねんど」の手触りを試してみてくださいね。

おしまいまでお付き合いくださり、ありがとうございます♡

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