男がデニッシュのパンを作るとき

たっぷりのバターが香るパリパリふわふわな焼き立てのデニッシュを愉しもう♪

  • 9882
  • 83
  • 0
  • クリップ

たっぷりのバターが香るパリパリふわふわな焼き立てのデニッシュを愉しもう♪

今回は、カッコ内の分量で作り、折込も前回の倍にしてみたら・・・
あらら、ただのパンになっちゃったw

なので、デニッシュらしくするには折込みすぎは禁物なのでしたw

手順通りきちんと行えば、材料の混ぜ込みが多少雑でも
ちゃんとデニッシュになるし
折込み過多でもデニッシュ風の山食になるし
蓋のできるケースがあれば、二つに分けた生地を重ねて焼くだけで
デニッシュ風の角食にもなる。

コツは、それぞれの工程で急がずにのんびりと行うこと。
冷蔵庫で寝かせすぎる分には問題がないし
伸ばして重ねる際にも、急ぎ過ぎると生地が破れバターが出てきたりするので
ゆっくりと押さえつけながら伸ばしていく。

あわて者は損をするのであるw

ちなみに、私が一番苦労したのは三つ編み・・・
男の子なので、三つ編みなど一度もしたことがないのであるw


折込用にバターを90グラム、薄力粉10グラムを混ぜたものを
15センチx15センチのバターシートにし冷蔵庫で休ませる。

麺棒なんかがなくても、ラップの芯などで代用できる。

いきなり強く押すと芯が潰れちゃうので、優しくじわじわと押しつぶす。

バターが馴染んできたら潰れやすくなってくるので、ラップの芯を、力を入れずに均等に転がす。

ボウルにぬるま湯(30度前後)90ccと、ドライイースト5グラム、砂糖20グラム(30グラム)、スキムミルク15グラム

(30グラム)、バター10グラム、溶き玉子全卵1個を入れ混ぜ5分ほど置く。

強力粉200グラムを②に入れ、ゴムべらで軽くなじませてから、塩5グラム(4グラム)を入れてからよく混ぜる。

生地はこの時点ではかなり柔く手にくっつく。

よく混ぜたら30度~40度ほどのオーブンなどで30分一次発酵させる。

一次発酵を終えた生地は10分ほどのベンチタイムをおき、打粉(薄力粉)をした作業台に取り出す。

全体に打粉をして、15センチx35センチに伸ばす。
ちなみに私は、ラップの芯を利用して伸ばしている。

冷やしておいたバターシートを伸ばした生地の中央に置き
包むように生地を折り畳み、継ぎ目や縁を軽くつまんでくっつけ、乾燥しないようにしてから30分冷蔵庫で冷やす。

この時点で、粉気が残らない程度に打粉をしているので、生地の表面はさらさらな状態で
力を入れてつまむとベタベタする。

整形して焼き型に入れるまでは作業のたびに打粉をし、べたつかないようにする。

冷えた生地を打粉をした台に乗せ、15センチx40センチに伸ばし三つ折りにする。
生地の方向を変えてふたたび15センチx40センチに伸ばし三つ折りにし、30分冷蔵庫で休ませる。

生地を、打粉をした台に乗せ、10センチx30センチ以上(焼き型に合わせる)に伸ばし、縦の中央で切り離し、6等分して三つ編みにする。

三つ編みにした生地を焼き型に入れ、30度~40度ほどのオーブンなどで30分二次発酵させる。

翌日に焼く場合には、二次発酵させずに冷蔵庫で乾燥しないように保存し、翌日に二次発酵させる。

予熱したオーブンに入れ、アルミホイルを上に乗せて250度で10分、アルミホイルを外して180度で20分焼いたらできあが

り。

ちなみに、三つ編みせずに、くるくると巻いただけだと写真のようになります^^

  • 9882
  • 83
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード