【DIY】自分好みのデザインにこだわったメイクボックスを作ろう!

DIYに慣れてきたら、思いっきり自分好みのデザインにこだわった世界で一つだけの、とっておきのメイクボックスを作ってみたくなりました。

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まずは木材をホームセンターで調達します。
ホームセンターでだいたい一カット50円くらいで購入した木材をカットしてくれます。

木材は9㎜厚のシナベニヤ購入しました。

メイクボックスの引き出し部分の木材も購入したいところですが、外枠を組み立ててからじゃないと正確な寸法が出ないので、外枠を組み立ててから内寸を測って引き出し部分の木材を購入することにしました。

メイクボックスの外枠を組み立てます。

シナベニヤはそこまで強度が強い木材ではないので、太すぎないビスを使った方が木材が割れないです。

塗装してから組み立てても良いのですが、塗装してからだと木に水分が入り込み木が反ったりするので、出来れば組み立て後に塗装した方が良いと思います。

ブライワックスのジャコビアンを使って塗装しました。
割と大きめなサイズの箱なので、ブライワックスのマーガリン状の形状でも比較的塗りやすかったです。
このようにブライワックスのジャコビアンは、新品の木材でも塗ると古びた風合いが出るので、アンティークっぽい雰囲気のモノを作りたかったらおススメです。

箱の外側に裏がシールになっているリメイクシートを貼っていきます。
このリメイクシートは「壁紙屋本舗」のネットショップで購入しました。

箱の外側にリメイクシートを貼って、上に持ち運び用の取っ手を付けました。

細かいですが、リメイクシートを貼った後、ビスの頭部分はリメイクシートから出した方が良いです。
その方がシール剥がれ防止になります。
私は百均に売っているデザインナイフで、リメイクシートの上からビスの頭部分をなぞって切り落としました。

外枠が出来たら次は内寸を細かく測って引き出しを作ります。
箱の部分は外枠と同じ9㎜厚のシナベニヤを使い、引き出しの正面になる部分は端材として家にあった足場材を使いました。
底の部分は薄いベニヤ板を使いました。
メイク道具を収納するだけなので、底は薄いベニヤ板でも強度は充分だと思います。

取っ手はセリアに売っていた取っ手を付けました。

この引き出しには化粧水や乳液などのボトルを収納する予定です。

それぞれの内寸に合わせて箱を作って取っ手を付けました。

引き出しの正面に壁紙を貼ったり、足場材を貼ったりしました。
壁紙は破れ防止のためにクリヤーラッカーを塗っています。
壁紙以外にも百均のリメイクシートや百均に売っているシール付きのタイルを貼っても良いと思います。

取っ手は全て同じ取っ手を付けるよりも、あべこべに違うデザインの取っ手を付けた方が可愛いと思いました。

これまた細かいですが、壁紙を貼る場合もビスの頭部分はデザインナイフで切り落としてビスの頭を出した方が、貼った壁紙は剥がれにくいと思います。
ビスの頭の上から壁紙を貼ってしまうと、どうしても隙間が出来てしまうので、そこからせっかく貼った壁紙が剥がれてくる危険があります。

完成です!

サイズさえきちんと測れば難しくないので、是非作ってみてください。

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