家事机に、パソコン机に、いろいろ使えて便利な長机の作り方

奥行きが浅い長机はちょっとしたスペースに置けて便利です。
無印の収納棚の骨組みをテーブルの脚に利用して作りました。

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シンプルな長机の作り方を紹介します。

机の脚

机の脚には無印の収納棚の側面の枠を利用します。

机の高さに合わせてのこぎりでカットします。

これが机の脚になります。

脚を一から作る場合は、板をカットして矢印のところをビスで固定すればOKです。

幕板

左右の脚をつなぐ板(幕板)を現物あわせて印をつけてカットしてビスで固定します。

向かい側にもつなぎの板を取り付けました。

補強の板

補強の板を取り付けます。
現物あわせで印をつけて板をカットします。

手持ちの使い古しの板なのでサイズがバラバラですし、ビス穴があいていたりしますが見えないところなので問題ありません。

カットした補強板をビスで固定します。

補強板5ヶ所取り付けました。

補強板はきっちり均等に入れなくても問題ないので、だいたいこの辺でいいかなぁと目見当で場所を決めています。几帳面な方はサイズを測って等分した場所に取り付けて下さい。

天板

ちょうど良いサイズの板があったのでカットなしでそのまま使います。

天板の裏側と補強板をビスで固定します。

補強板1枚に4ヶ所ビスを固定して、天板と脚が合体しました。

ひっくり返すと机の形になっています。

棚板

ノートパソコンや筆記用具などちょっとしたものを置く場所があると便利なので棚板を取り付けます。

棚受けの板をカットして脚の内側にビスで固定します。

両側に棚受けの板を取り付けました。

棚板は現物あわせで印をつけてカットします。

棚受けの板に木工用ボンドを塗って棚板をとりつけます。

長机完成です!

昔懐かしい昭和の学校机のような素朴な雰囲気の机が出来上がりました。

机の脚には使わなくなった無印の収納棚の側面を使いました。
以前大きなデスクトップパソコンを使っていた頃、パソコンや、スキャナ、プリンターなどパソコン関係のあれこれを収納していたのですが、ノートパソコンに買い替え、プリンターもオールインワンで小ぶりなもの1つで足りるようになり、大きな収納棚は必要なくなったので、棚の一部をテーブルの脚に利用しました。

使うものが変わると必要な家具も変わってきますが、その時々必要な物に作り変えながら使っています。

長机はパソコンをしたり、アイロンがけをしたり、ミシンがけをしたり、ちょっとした作業をするのに便利です。


ぜひ作ってみて下さいね。

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毎日ちまちまDIYセルフリフォームしています。ナチュラルな部屋、昭和レトロな部屋、猫が楽しく遊べる部屋、外国の子供部屋みたいな部屋などなど、部屋ごとにテーマを決…

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