家事下手な私でもできた♪毎日たった10分のキッチンリセット掃除術にチャレンジ!

キッチンまわりは、汚れやすいからこそきれいに保ちたい......。でも、家事テクはたくさんあるし、洗剤やお掃除グッズもいろいろ。結局どれを選べばいいの!? と、悩みが尽きません。そこで、家事ビギナーの編集部スタッフがお掃除に挑戦! キッチンの片付けテクを人気インフルエンサーのChiakiさんに学び、毎日たった10分でOKな簡単お掃除術を実践してみました!

花王株式会社
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デットスペースは空中にあり! お掃除しやすいスッキリキッチンを保つコツとは?

不器用なLIMIA編集部の新米スタッフのわたし、さっそくキッチンのお掃除開始! 

と言いたいところですが、実は我が家、台所にキッチンツールや調味料などものがあふれていて、肝心なお掃除がしづらいんです......。そのせいで、気づいたら汚れがこびりついてしまったり。いつもこの時点でつまずいてしまいます。

そこで、LIMIAで人気のインフルエンサーChiakiさんに、スッキリとしたキッチンを保つお片づけのコツを伺いました!

LIMIAで人気のインフルエンサーChiakiさんのご自宅のキッチン。

「スッキリ片付くキッチンを保つ秘訣は、やはりスペースの有効活用でしょうか。まずは、家事動線に合った収納場所を確保します。そして、ワークトップや、水回りは直置きを避けることがポイントです」(Chiakiさん)

そこでChiakiさんが考えたスペースの有効活用法が「吊るす」収納だそう。〔ラブリコ〕の1×4材アジャスターを利用して、キッチンの壁一面を収納スペースに。キッチンツールや調味料を空中のデッドスペースに吊るし、直置きのものを減らしたことで、汚れやすい水まわりのお掃除もしやすくなるのだとか。

Chiakiさんのご自宅のシンク下収納。

シンク下の収納も、家事動線を考えて自らDIYしたそう。出し入れしやすい収納を突き詰めた結果、オープン収納にすることに決めたのだとか。

「吊り戸棚は位置が高く、台に乗らないと物が取り出せないので、使用頻度の少ないもののみを収納しています。よく使う家電や食器やキッチン雑貨は、すぐに手に取れる足元の空きスペースでまとめたい! と思いつき、100均のジョイントラックでシンク下のオープン収納をDIYしました。少ないアクションで出し入れできると、お片づけも楽ですね」

使用頻度によってしまう場所を使い分ければ、自然とスムーズなお片づけができるようになるんですね。確かにこのポイントをおさえたら、すぐにお掃除に取りかかれそうです!

毎日10分でキッチンリセット♪ 最初にそろえたいお掃除アイテムはこれ!

キッチンのお片づけ術がわかったところで、さっそくお掃除に取りかかりましょう!

家事ビギナーにとって、手軽に買えて簡単にお掃除ができるアイテムが必須ですよね。そんな悩みを先輩ママに打ち明けると、おすすめされたのが《キッチン泡ハイター》と《キッチンクイックル》。どちらも汚れに気が付いたときに、さっと使えるのがうれしいお掃除アイテムなんだとか。

さらに簡単3つのステップで、たった10分でキッチンリセットできるお掃除術も教えてもらいました♪ そのやり方はというと……

●ステップ① ワークトップを片付ける(5分)
●ステップ② 《キッチン泡ハイター》を吹きかける
●ステップ③ 《キッチンクイックル》で拭き掃除(5分)→《キッチン泡ハイター》を吹きかけた所を流す

たったこれだけ! トータル10分でできるのはうれしいですね♪ それではさっそく挑戦スタート!

ステップ① ワークトップを片付ける

まずはChiakiさんがおすすめする、吊るして見せる収納術と使用頻度によって収納場所を見直すことを実践! キッチンツールや調味料は、ワークトップになるべく直置きしないことを心がけ、よく使うお皿やお鍋はシンク下へしまうようにしたことで、5分であっという間にスッキリと片付きました♪

ステップ② 《キッチン泡ハイター》を吹きかける

続いては、除菌したいまな板や、茶しぶの気になる湯飲み、ぬめりや臭いが気になる排水口・ごみ受けにハイターを吹きかけます。必ず換気をして、ゴム手袋と、目の保護ができるメガネの着用も忘れずに!

スポンジでゴシゴシ洗ってもなかなか落ちない、まな板や湯飲みの汚れ落としには《キッチン泡ハイター》がぴったり。レバーをまっすぐに、しっかりと最後まで引くことで、気になる場所にきれいに泡が密着します。

たっぷりと泡を吹きかけることで、汚れが落ちやすくなるそうですよ♪

排水口・ごみ受けも《キッチン泡ハイター》をたっぷり吹きかけていきます。気づくとすぐに嫌な臭いやぬめりが出てきてしまうのが悩みのタネの排水口には、すみずみまで泡が密着するよう、特に入念に吹きかけてみました。

ひと通り泡を吹きかけたら汚れの様子を見ながら5分ほどつけ置きをします。たったこれだけで本当にスッキリするのでしょうか? ちょっと簡単すぎやしませんか!? ドキドキしながらも、待ってる時間を有効活用! 次のステップに進みます。

●ステップ③ 《キッチンクイックル》で拭き掃除(5分)→《キッチン泡ハイター》を吹きかけた所を流す

次に、《キッチン泡ハイター》でつけ置きをしている間に、《キッチンクイックル》を使って拭き掃除です。

油や調味料の汚れが気になるコンロまわりや、レンジやトースターの焦げ付きは放置していると頑固な汚れになってしまいがち。そうなってしまう前に、毎日こまめに拭きとるのが大切ですよね。

その点、《キッチンクイックル》なら、さっと取り出してすぐお掃除に取りかかれるから、とっても楽チンでした。《クイックル》といえば、床拭きやトイレ掃除のイメージがあったけれど、この《キッチンクイックル》もとっても優秀! 掃除シートに厚みがあるのでちょっとのことでは破れにくく、気になるところをしっかり拭くことができます。

コンロまわりや五徳をササッと拭き上げていくと、ピカピカのキッチンに♪

続いて意外と汚れている電子レンジもお掃除! ベタベタ・ザラザラや、飛び散り、こぼれじみもサッと拭き取れます♪  

他にも時間に余裕があるときは、焦げ付きの気になるオーブントースターや、冷蔵庫の中までどんどんきれいにしていきましょう。

ひと通り拭き掃除が終わったら《キッチン泡ハイター》の泡をしっかりと洗い流します。気になる汚れやぬめりがどうなったかというと……拭き掃除の間のものの5分程度でスッキリ! ギュッという洗い上がりがたまりません♪

あっという間にキッチンツールや食器、水まわりがトーンアップしました♪ 気になったらすぐにシュッとするだけで、清潔感が保てることに感動です。

コンロまわりもサッと拭き取っただけなのにベタつきもなく、家事が苦手な私でも簡単にきれいなキッチンにリセットすることができました! 

片付け、お掃除と全部合わせて10分もあればその日の汚れはすぐにきれいになりました。汚れをためてしまったらこうはいかないけれど、毎日10分続ければ、簡単お掃除だけできれいを保つことができるんですね。これなら毎日続けられそうです♪

シュッと吹きかけ、サッと拭き取る! これであなたもお掃除名人!?

※すべての菌を除菌するわけではありません。

今回使った《キッチン泡ハイター》は、台所用品を99.9%除菌(※)、漂白・消臭にぴったりの、塩素系のスプレータイプの台所用漂白剤。次亜塩素酸塩配合で、まな板、排水口、ごみ受け、湯飲みの他にも、三角コーナーや水筒などにも、気がついたときにシュッと吹きかけるだけで、手軽に使うことができます。

プラスチック製まな板や、排水口のごみ受けの除菌・消臭なら、たった30秒でOK。時間がないときにも使いやすいアイテムです。漂白・ヌメリ除去までしたい場合は5分置きましょう。


※すべての菌を除菌するわけではありません。

台所用そうじシートの《キッチンクイックル》は、植物由来の洗浄成分配合の厚手で丈夫な凸凹シートが特徴。

1枚でコンロまわり、壁、調理台、電子レンジ・冷蔵庫の内側、食器棚、食卓など、キッチンまわりのいろいろな場所に使うことができます。1回でしっかりと拭き取り、面倒な2度拭きの手間を軽減します。

うれしい99.9%除菌(※)で、汚れの程度や拭き取る範囲が狭いときは、半分のサイズに切って使うこともできるので経済的ですね。


※すべての菌を除菌するわけではありません。

キッチンを掃除しやすいように整えて、《キッチン泡ハイター》と《キッチンクイックル》の2つだけをそろえれば、家事ビギナーの私でも簡単にきれいなキッチンにリセットできることがわかりました。使うアイテムも少なくて済むので省スペース! これは常備したいアイテムです。

自分に合ったお掃除方法がわからずに悩んでいる……という方は、今回ご紹介したお掃除術を、ぜひ試してみてくださいね。常にきれいなキッチンにして、毎日を気分良く過ごしましょう♪

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