レンチンカスタードと冷凍パイシートで簡単!春の味・いちごのミルフィーユの作り方

  • 2147
  • 97
  • 0
  • いいね
  • クリップ

いちご+カスタードクリーム+パイシート=簡単いちごのミルフィーユ!

一番美味しい時期のいちごをもっと美味しく食べられるいちごのミルフィーユのレシピを紹介します。

いちごの美味しい季節です。そのまま食べても美味しいいちごですが、お菓子にすると、なおのこと美味しい。今回はカスタードクリームと冷凍パイシートを使って、あっという間にできるミルフィーユの作り方を紹介します。

カスタードクリームは、電子レンジで作ります。特別な材料も使わず、作業時間もわずか10分。サクサクのミルフィーユ生地は、冷凍パイシートを使います。とても簡単なわりに見た目も可愛いので、お子さんのおやつに、おもてなしの一品にぜひどうぞ。

簡単で可愛い! いちごのミルフィーユの作り方

電子レンジと冷凍パイシートで簡単。重ねるだけで可愛いいちごのミルフィーユの作り方です。

【材料(4個分)】
いちご 4~5個

(カスタードクリームの材料)
卵 1個
砂糖 大さじ4
薄力粉 大さじ2
牛乳 200ml

(ミルフィーユ生地)
冷凍パイシート 2枚

カスタードクリームの材料を混ぜ合わせます。小麦粉がダマになりやすいので、しっかりと混ぜておきます。

まずは、カスタードクリームを作ります。耐熱ボウルに卵(1個)を割りほぐし、砂糖(大さじ4)、薄力粉(大さじ2)、牛乳(200ml)の順に入れ、その都度泡だて器でよく混ぜます。ラップをせず、電子レンジ(600W)で2分加熱します。

一度電子レンジをかけると、どろっとしたものが下に沈んだ状態になります。これをしっかりとかき混ぜて、もう一度電子レンジにかけます。

いったん取り出して、泡だて器でよく混ぜ、さらに1 分加熱、混ぜるという作業を繰り返します。ちょうどいい柔らかさになったら、最後にバニラエッセンスを加えて混ぜます。冷やすと硬くなるので、少し柔らかめに仕上げるのがポイントです。

カスタードクリームは乾きやすいので、ラップをぴたっと密着させてから冷蔵庫に入れてください。

バットに移し、乾燥しないように表面にぴったりとラップをくっつけて、冷蔵庫で冷やします。

冷凍パイシート

次に、ミルフィーユ生地を作ります。オーブンは200℃に予熱しておきます。さらに解凍したパイシートを8等分にカットし、天板に並べます。

パイ状に膨らむと、ミルフィーユにできないので…

オーブンに入れて焼き、全体が膨らんできたら(6~7分程度)、パイの上に網や耐熱容器などを乗せて、膨らみを押さえます。そのまま焼いて膨らんでしまうと、重ねられなくなってしまうので、重しを乗せて平らにします。

パイシートの上に、網と耐熱容器を乗せて、つぶします。天板など手持ちのものを使えばOKです。

そのまま網を乗せた状態で、さらに焼色がつくまで10分程度焼き、冷ましておきます。

ぺったんこですが、サクサクのパイシートです。

生地の上にカスタードクリーム、薄切りにしたいちご、またカスタードクリームを重ね、生地を乗せます。さらに、同じように繰り返し、最後にいちごを飾ったら、できあがり。

ジッパー付きのフリージングバッグを使うと、絞り出しも簡単です。

いちごのみずみずしさとカスタードクリームの濃厚な甘さ、サクサクの生地がとってもよく合う幸せな味。でも、とっても簡単に作れます。

ミルフィーユを食べるときって、「これ、どうやって食べたらいいの?」と思うことがよくありますが、実は、これもそう。フォークで切ろうとしても、絶対に崩れます(笑)。でも、お上品ぶらず、手でつまんで、パクッといっちゃってください。それが一番美味しく食べられるはずです!

生地、カスタードクリーム、いちご、カスタードクリーム、生地の順番で重ねていきます。

カスタードクリームを絞り出すのには、絞り袋ではなく、フリージングバッグを使っています。フリージングバッグの中にカスタードクリームを入れて、口を閉じ、袋の下の角を3mm程切ります。上からぎゅっと握って絞り出すと、絞り袋を用意しなくても大丈夫。口もしっかり閉じているので、上から漏れてくることもありません。

甘さとみずみずしさ、サクサク感の美味しいミルフィーユの完成です!
  • 2147
  • 97
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

■暮らしスタイリスト/一人暮らしアドバイザー/料理家自らの一人暮らし体験を元に取材や研究を重ね、2001年からWebを中心に各種メディアで暮らしに関する情報を発…

おすすめのアイデア

話題のキーワード