ディアウォールで板壁☆原状回復可能!室内物干しDIY♫

冬はリビングでファンヒーターをつけるので天気が悪い日や夜に干した時は、リビングに干しています。

リビングにくぼんだ空間があるので、そこにつっぱり棒して、干してたんですが、洗濯物を外で干している時もつっぱり棒は、年がら年中リビングにそのまま。

取り外しも面倒なので、ディアウォールで隠してしまう事にしました。

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材料

ディアウォール 2セット
SPF材 2×4      2本
野地板 2m       7本

大がかりなDIYですが、私一人でも作れます。DIY初心者の方でも 難しくはないと思います。

初ディアウォールで、やり始めるまでに何ヶ月も‥大がかりなDIYは気合いが入りますねσ^_^;


ディアウォール

ディアウォールを設置する場所の長さを測ります。
私の場合、設置する2箇所の長さを測ります。

長さを測ったら、−40㎜の長さにSPF材をカットします。

例えば、天井まで2000㎜だとしたら1960㎜の長さという事になります。

2×4はホームセンターでカットしてもらい、野地板は2mそのまま使用しています。

野地板は乾燥させ、サンダーしました。

塗料はブライワックスジャコビアンを塗りました。

組み立てます

2×4にディアウォールの部品を上下取り付け、まず上から設置する場所に入れていき、下を差し込んでいく感じになります。

私の場合、上を差し込んでから、下を足で軽く蹴って差し込みました。

ここまでも難しいことはないと思います。

板壁

横板を取り付けます。

まず取り付ける前に野地板に下穴をあけ、軽くビスをインパクトドライバーでさしておきます。

これをしておくことで一人で作業するにはかなり楽です。

高い位置なので、イスを2つ並べて左右移動しながら取り付けました。

軽く隙間を空ける事でデザイン的にも見え、圧迫感も軽減されるような気がするので、板壁をする時はいつも5㎜程隙間をあけてます。

隙間の開け方

空けたい隙間の幅の板などを、写真のように差し込んでビス留めしていくと、均等に隙間を空ける事が出来ます。

こんな感じにつっぱり棒があります。

ハンガーなどをかけた時に邪魔にならないとこまで板壁をしました。

一番上の板は重ねて、金具が見えないように取り付けてあります。

完成

一番上を重ねる事で、一番上まで板壁が出来るのでスッキリした印象になります。

隙間をあけている事でフェイクなどを差し込むだけでディスプレイをする事もできます。

時計はS字フックで取り付けてあります。

洗濯物を干してない時もつっぱり棒が見えなくなり、板壁がインテリアにもなりやって良かったです♫

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

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