本を読みたくなる・図書館通いが楽しく・楽になる”本を身近に感じる暮らし”の仕組みつくり

「本はたくさん読んでほしいな」「本好きになってくれたらうれしいな」そんな風に思う親も多いはず。図書館にも通ってみても借りただけで読まなかったり、返すのを忘れて遅れてしまったり…本を身近に感じる暮らしの仕組みづくりをご紹介!

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読書好きな子どもは、本が身近にある暮らしにいる

本をたくさん読めば、読解力や想像力、集中力、語彙力などが身に付くので子どもに本をたくさん読んでほしいと思う親は多いはず。
とはいえ、読んでと言われて読めるものではないのが本。本好きな子どもたちには本を身近に感じる暮らしがあります。

子どもが読書好きになるには、絵本の読み聞かせをする、親が本を読むなどがありますが、”図書館に通う”というのも1つ。わが家の子どもたちも私の図書館通いに付き合ううちに本が好きになっていきました。

今日は片づけの角度からこの”図書館通い”を無理なく楽しく続ける仕組みづくりについてお伝えします。

図書館で借りてきた本にも指定席を

「図書館で借りてきたのに結局読まずに返却日…」なんてことはありませんか?
図書館で借りてくる本は返却するのでずっとあるわけではないですが、通い続けることになると”図書館の本”というカテゴリーの本はいつでもあることになるので指定席を作ります。

リビング横の和室に作ったおもちゃスペース。そこに置いた絵本棚。

絵本棚の左下に置いたカゴが図書館の本の指定席。
一番目に付く場所に置くことで手に取る回数も増えます。

図書館へ行くときに持っていくバッグも一緒に畳んでカゴに入れておけば、図書館に行く準備も子ども一人でできます。

実は先ほどの写真は子ども部屋ができる前の2年前の写真。
子ども部屋を作った後の現在も”図書館の本スペース”は和室にカゴを置いて作っています。
(リビングと和室の境目あたり、ランドセルスペースの横です)

図書館の本を読むのは、9割リビングでくつろぐ夜の時間。
取りに行かなければいけない子ども部屋に置いてしまうとめんどくさくて読まないと思うのでリビングに近い場所へ置きました。

図書館バックは”ポケットあり”が便利!

図書館バッグは何でもいいのですが、”ポケットあり”がとっても便利!
図書館カードを入れておくと準備も楽になるし、返却日時が書いてあるレシート、検索したけれど貸し出し中だったので次借りようと思っている本のレシートなども一緒に入れておくと「うっかり忘れ」がなくなります。

もう一つ言うならば、たくさん本を借りればバッグはパンパンになるので、持ち手は長い方が肩から掛けられて楽チンです。

まとめ

いつでも読めるように指定席を暮らしの真ん中に、子どもが自分で用意できるように使いやすさの工夫を、うっかり忘れがないような小さなこだわり。

本が身近にある暮らしには、楽しく・楽に続けれらるのがコツですね。

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