ブリキ缶リメイクで多肉時計の作り方。電池交換、植え替え可能な仕組み。

ブリキ缶をリメイクしてアンティーク風なプランター時計を作りました。電池交換も植え替えも可能で、植物に水をあげることもできますよ(*^^*)

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ブリキ缶はかわいくておしゃれなものがたくさんありますね。


そのままペン立てにしたり鉢カバーにしてもいいくらいです。


でもブリキ缶ってけっこー柔らかくて加工しやすいんですよ。


せっかくなのでリメイクして何か作りましょう(^^)/

ブリキ缶と多肉の組み合わせをよく見かけます。


というわけで、ブリキをプランターにしようと思います。


そのままではおもしろくないので時計を付けることにしました。


まずはブリキ缶より小さい鉢に多肉を植えておきましょう。


四角の鉢がおすすめです。


100均のプラスチックの鉢を切って小さい鉢にしました。

多肉はグリーンネックレスを使うことにしました。


プランターを埋め込むためにブリキ缶を切り開きましょう。


柔らかいのでハサミやカッターで切れるけど、気を付けて切りましょう。


切り口は鋭いので注意です。

ブリキ缶の直径に近いサイズの丸時計を探しましょう。


ブリキ缶と時計を同時に買うと同じサイズで探せますね。


ピッタリでなくても似たようなサイズで大丈夫です。

ブリキ缶に時計を取り付けていきます。


今回はネジで固定しました。


時計を立てるための出っ張りにネジで留めました。

ブリキ缶の傾きを調整するために脚も付けます。


これもネジクギを打ち込んで作りました。


ブリキ缶は柔らかいので、すぐに穴が開きます。

あとは鉢を空けた空間にはめ込むだけです。


プランターの取り外しが可能なので、植え替えることもできます。

時計は市販の時計を使っているので、電池を入れたら動きますよ。


電池交換も可能です。


植物に水をあげるなら缶の底に皿を置きましょう。

鉢を入れたら多肉時計の完成です。


雨に濡れると時計が壊れてしまうので室内用ですね。


時計にもなり、観葉植物にもなる機能性インテリアですね。

おしゃれでかわいくてけっこー目立つ時計ですよ。

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