寒~い日にアツアツのポットパイはいかが?《BONNE》の〔My Bistro パイメーカー〕で作るパイシチュー

寒~い冬にはお鍋やスープ、シチューなど体が温まるものがうれしいですよね。できれば「最後までアツアツをいただきたい!」。それを叶えてくれるのがポットパイ。作りたくても難しそう……そう思っていませんか? でも、《APIX》〔My Bistoro パイメーカー〕を使えば、器の部分までパイ生地でできたポットパイが簡単にできてしまうんですよ♪

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本格ポットパイを作れる専用メーカーを発見♪

ポットパイ(またはシチューパイなど)は、冬になると気温が極端に低くなるロシアが発祥の地、といわれています(諸説あり)。そんな寒い地方で伝統的に食べられているのであれば、温まらないはずがない!

今回は、女子に人気の通販サイト《BONNE》で購入したパイメーカーを使って、お手軽パイ包みシチューを作ってみました。

●下準備
届いたらまず、内側を軽く水拭きして、開いた状態で電源を入れましょう。緑色だけでなく赤いランプも点灯したら予熱完了。そのまま5分ほど空焚きします。

空焚きが終わったら十分冷まして、また軽く水拭きしておきましょう。

シチューのルゥと冷凍パイシートでお手軽調理

ここからは実際の調理に入っていきます。

ニンジン、ブロックベーコン、ジャガイモは1cm大の角切りに。ニンニクはみじん切りにしておきます。

みじん切りにしたニンニクをオリーブオイルで香りが立つまで炒めたら、ベーコン、ジャガイモ、ニンジンの順にフライパンに投入。それぞれのジャガイモの周りが透き通るまで炒めます。

油がまわり、ほどよく火が通ったところで、具材がひたひたになる程度の水を投入。煮えるまでフタをしておきましょう。グツグツいいはじめたところで火を消して、粗熱が取れるまで待ちます。アツアツの状態でルゥを入れると、熱で固まってしまってうまく溶けなくなってしまうんです。

ルゥが溶けたら弱火でとろとろと全体に火を通しましょう。とろみは牛乳で加減します。ほどよいとろみになったところで、具のできあがり。パイの準備に移ります。

18cm×18cm以上の大きさの冷凍パイシートは、使う10分ほど前に冷凍庫から出して、扱いやすいようにしておきます。ただ、あまりにも早く出してしまうと、生地がだれてしまい、今度は扱いに困ることに。もし、「柔らかくなりすぎたかな?」と思ったら、冷蔵庫で少し冷やしておきましょう。

適度な柔らかさになった冷凍パイシートをパイメーカー付属の型で2枚抜き取りましょう。ちなみに、市販のパイシートは18cm×10cm程度のものが多いようです。その場合、綿棒で二倍の大きさになるまで伸ばせばOK。あまり力を入れすぎてしまうとちぎれてしまいますが、ゆっくり何度も綿棒を転がして伸ばしていけば、破れることはありません。また、2mm程度まで伸ばしたところで、できあがったパイの形が崩れる、という心配も不要ですよ♪

抜き取ったパイは、カップ型の押し型にセットして予熱済みのパイメーカーにセットしましょう。押し型に打ち粉をしておくと、スムーズに抜けますよ。

パイメーカーにパイ生地をセットしたら、先程作った具を入れます。そして、抜き型の小さい方の経で抜いたフタの部分をかぶせて卵黄液を塗り、パイメーカーカバーを閉じれば、あとは20~30分待つだけ。温度調節も自動的に行なってくれるので、本当に楽ちんです。

アツアツをハフハフいいながら食べる幸せ

時間になったら、パイメーカーのカバーを開けて、パイを取り出します。本体をひっくり返した状態でカバーを開ければ、パイの取り出しも簡単。だからといって、手でつかむとやけどしてしまうので、トングなどを使ってお皿に載せましょう。

はじめて作ったにしては上出来! フタ部分のパイを崩しながら具となっているシチューと混ぜていただきます。器になっている部分には、シチューが染み込んでいて、これまた美味。最高の冬のごちそうになりました。

ちなみに、パイの中に入れるものはなんでもよく、今回は少し固めのシチューを入れてみましたが、ポテトサラダ、カスタードクリーム、スイートポテト(の未成形のもの)、ハンバーグだねなど、いろいろとレパートリーが考えられます。

見た目も豪華で、食べるのも楽しいポットパイ。次の中身を何にしようか、今から楽しみです♪

●ライター 渡辺まりか


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