【100均DIY】現状回復OK!セリアの突っ張り棒と木材でデットスペースをスキマ収納に

奥行きのある、収納付き鏡と壁とのスキマにできたデットスペースをちょっとした収納にしてみました。

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我が家の洗面所の鏡は三面鏡タイプのもの。ホントは壁ギリギリまで全部これにしたかったんですが、右側の端に窓があるためギリギリの鏡にすると、洗面ボウルの正面に真ん中の大きな鏡がこない(>_<)という理由で断念。すると、鏡と壁のあいだにスキマができ、ムダなデットスペースができてしまいました。

ビフォー写真↓


鏡は裏に収納ができるタイプで奥行きがあり、デットスペースがくぼんだ形になっていて(上の写真)収納に使えそうだったので早速セリアで材料を調達してきました♪

作り方

セリアで買ってきた木材をスキマの幅と同じくカット。そして、ワックスを塗りました。が、途中まで塗って、組み立ててから塗るやり方に変更しました(笑)

上の写真のように、コの字型に組み立てたかったので、天板用1枚、前後の細い板2枚にカットしました。

組み立て

天板の板に細くカットした板を釘打ちします。

天板の上からではなく、上の写真のように横から釘打ちをします。

釘打ちのコツ

木材にそのまま釘打ちしようとすると、曲がってしまって釘が木材から出てきてしまったり板が割れてしまったりするので、私はキリで少しだけ穴をあけてそこに釘を自立させ、少しずつゆっくり打って行くとうまく打てました。

穴を開けるのはホントに少しだけです。釘と同じ深さまであけてしまうと釘が抜けてきてしまいますので注意が必要です。

ちなみに、釘じゃなくてもボンドなどでも大丈夫だと思います(*^^*)

ワックスを塗りこむ

組み立てが終わったらワックスを塗ります。私はワックスを使いましたが、セリアやダイソーなどの塗料を使ってもいいですね。

ワックスを塗り終えたら、軽くヤスリがけすると自然な感じに塗料がなじむのでおススメです。

設置

さて、なぜ、コの字に組み立てたのか。それは、突っ張り棒を隠すため。そして、ずり落ちるのを防ぐためです。

鏡と壁のスキマに突っ張り棒を設置し、その上にコの字に組み立てた木材をのせます。

ちなみに、この突っ張り棒の柄はあんまり好みではないんですが、ちょうどいい長さのものがこのタイプのやつしかありませんでした(笑)

下から見るとこんな感じです。

これで完成です。私は2段にしました。

目線より上に設置すると、突っ張り棒が見えてしまうので、目線より下に設置した方がいいです(笑)あまり重いものはのせれませんが(突っ張り棒なので)私はフェイスタオルの収納にしています。洗面ボウルから近いのでサッと取れてとても便利になりました♪

いかがでしたでしょうか。

上から見るとツギハギが見えますが、正面から見ると厚みのある一枚板の古材に見えなくもないような…(笑)というか、一枚板に見えるように細い板を横から釘打ちしました。ホントは古材が良かったけど、セリアの木材でもやってみたら思ったよりかわいく古材風にできて満足です♪

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

*2018年 洗面所をリフォームしました

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