押入れの襖をリメイクして姉妹のオシャレコーナーに。

押入れの襖に木目の壁紙を貼ってリメイクしました。片側は、布団の出し入れをする為開けっ放しなので、閉めてある襖に姉妹のオシャレコーナーを作りました。

  • 59860
  • 342
  • 5
  • クリップ

before

我が家の押入れの襖は、部屋の壁と同じクリーム色でしたが、下半分に板壁の壁紙を貼ってナチュラルな雰囲気にリメイクしました。
押入れの片方は、上段に毎日出し入れする布団収納。下段には子供達の洋服収納ケースを入れてあるので、片面の襖は開けた状態にしてあります。
この閉めてある襖の面を活用して、姉妹のオシャレコーナーにしました。

まずは、襖に貼っていた板壁の壁紙を剥がして元の状態にします。
原状回復できるようにマスキングテープを横に5cm間隔で貼り、マスキングテープの上から強力両面テープを貼っていきました。
マスキングテープも両面テープもダイソーのものを使用しています。どちらも幅が広いので壁紙を貼る時にはオススメです。
貼る時のコツは、上から1枚ずつ両面テープを剥がしながら貼っていくことと、右側から左側へ空気を流しながら貼ると綺麗に仕上がります。壁面に貼った両面テープを全て剥がしてから作業すると余計な面もくっ付いてしまい、失敗するので上から順番に張り合わせていきます。

after

壁紙は、壁紙や本舗さんで購入したナチュラルウッドののりなしタイプの壁紙を貼りました。
右側の布団収納の目隠しには、木枠で目隠し扉をつけて、木目の壁紙との統一感を出しました。

リメイクした襖の面に、ニトリのミラーをリメイクしてプッシュピンでとりつけました。
リメイクに使っているのは、セリアの木目調リメイクシートです。

ミラーの枠が滑りやすく角度がある面に貼る時は空気が入りやすかったので、両面テープを貼ってからリメイクシートを貼りました。セリアのリメイクシートは乾燥すると剥がれやすいので、しっかり貼りたい時は、補強に使うといいと思います。

次に、100円のかごに入れているカチューシャやコサージュなどピアノの発表会などに使う小物をいれたかごをぶら下げるために、角材を使って吊り下げ用のアクセサリーホルダーを作りました。

襖の幅に合わせて3cm幅の角材を70cmにカットしたものを1本と、同じ角材で10cmのものを2つカットします。

70cmの角材の端から5cmの位置に縦にして木ネジで裏から両端に固定します。

縦に取り付けた角材に合わせて丸棒を60cmにカットし、両方から木ネジで固定します。

壁面にかけられるよう、三角吊り金具を両端につけて完成です。

あまり出番のないアクセサリーグッズは、かごに収納して襖の上に取り付けたSフックにかけてぶら下げました。
子供達の邪魔にもならないので、上の方に取り付けました。襖も壁のように利用すると収納にも使えます。

ミラーの両端には、以前セリアの木箱をリメイクして作ったヘアーゴムの収納ケースを取り付けて完成です。

ミラーの位置は、長女に合わせているので、次女も使いやすいように踏み台をおいてあります。
姉妹で、オシャレが楽しんでくれると嬉しいです。

  • 59860
  • 342
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード