家族みんなが暮らしやすいのが一番! 子供を育てるインテリア

私が大好きなオススメ雑誌momo

その中から、2015月12月発売の
「大人の子育てを豊かにする、ファミリーマガジン: momo vol9. 子供を育てるインテリア」
を紹介させてください。

今回の特集は、我々のテーマでもある、子供を育てるインテリア。

最初の序文からワクワクします。

「子どもと暮らしながら、スッキリ片付き、好きな空間を作る。
それは理想的な暮らしではあるけれど、実査にやるとなるとなかなか大変。
モノがない暮らしが一番というような風潮もあるけれど、
ただスッキリ広くて何もなく、箱のような空間では味気ない。
大人にとっても、子どもにとっても落ち着く住まいやインテリアの
工夫やヒントが隠されていそうな人や場所に取材をしてみました。」

きっと、みなさまにも参考になる情報がたくさんあるので、
内容を簡単に紹介させて頂きます!

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1. 「まちの保育園」に学ぶ空間づくり

ナチュラルスマイルジャパン株式会社さんが運営している、
地域の多様な価値観を取り入れる仕組みとして、
最近注目の幼児教育実践法のレッジョ・エミリア教育法(*1)をベースにした、
まちに開かれた保育園「まちの保育園」。 
 
カフェを併設したり、“地域コーディネーター”を兼ねた職員を採用し、
さまざまな地域住民(植木屋さん、美術家、ミュージシャンなど)を巻き込むことで、
多様な人々とのふれあいを生み、
子どもたちの感性や知的欲求を育むことを目指しているそうです

インテリアにももちろんこだわっていて、園内は自然光に包まれた柔らかな空間が広がります。
床と壁にたっぷり自然の気を利用し、イス、テーブル、ロッカーなどの家具は
無垢材を使用した特注品だそうです。

(*1)  レッジョ・エミリア教育法とは?
北イタリアの小都市レッジョ・エミリア市でかたちづくられた教育で下記の特徴を持つ。
 ・自由に探索し、様々なスキル身につける機会を与える
 ・子供中心の探求学習であるため、生涯みずから学習し続ける基礎ができる
 ・グループプロジェクト学習に重点を置く教育で、豊かな人間性を持ち成長していく
結果として、共同作業・共同思考・創造的表現を身につけ、社会で価値を生む成長を目指す。

2. コラム: 子どもの居場所と収納の作り方

子どもの自主性を伸ばせる片付けや、落ち着いて集中できる居場所の考え方のコラム。
とても良かったので、別ページにサマリをまとめました。
ついつい、イライラしてガミガミ叱ってしまうのですが、
コラムは、子どもの視点で書いてあり、子どもが自ら気持ち良く片付けしてもらうのに、
きっと参考になると思います。

3. 絵本のセレクトショップ 「ちえの木の実」

JR 山手線の恵比寿駅から徒歩7分、若いお母さんや保育士さんより、よく知られるお店。
国内外を問わず、2万冊以上の絵本・児童書がおいてあるショップの紹介。

「絵本は子どもにとって、はじめて出会う芸術。
先入観なく様々な本にであってほしいので、
棚もあえてひとで欲しいものが見つかる構成にはしていない。」
という、仕入れ担当の西田さん。

そんなちえの木の実の西田さんが、10冊の「家の絵本」を雑誌の中で紹介してくれています。
今回は3冊だけ抜粋してみました。他は、momoを読んでのお楽しみ。

今回は、momoという雑誌の紹介でした。
これ以外にも、子どものためのインテリア紹介やDIYショップやインテリアショップ紹介など盛りだくさん。一度は読む価値あると思います!

みんなの、子育てライフの参考になればうれしいです。

【大人の子育てを豊かにする、ファミリーマガジン: momo vol9. 子供を育てるインテリア】
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